運動で汗をかくけど焼けたくない。日焼け止めの選び方とは

日焼け止め

屋外で運動する機会の多い方の悩みとしては、何といっても日焼けでしょう。
特に運動していたら、汗がどんどん出てきて、せっかく塗っておいた日焼け止めも汗と共に落ちてしまいます。
では、どうしたらいいのでしょう?
今回は屋外で運動する方へ、日焼けを防ぐための対策方法と日焼けしてしまった後のケア方法についてレクチャーしていきます。

■運動で汗をかく人におすすめの日焼け止め

肌の構造は大きく分けて、

・表皮~角質層→顆粒層→有棘層→基底層

・真皮

から成っています。
紫外線にも2種類あるのですが、UVB波に当たるとそれが表皮の基底層まで到着して色素細胞のメラニンを増殖させます。
UVA波に当たるとさらに肌の奥の真皮層まで到達して、真皮層の骨組みとなるコラーゲン繊維芽細胞であるコラーゲンの構造まで破壊してしまうのです。
外で頻繁にスポーツをする方は、一度日焼けしてしまうと肌の真皮層の構造が狂っているので、メラニンがどんどん侵入しやすくなってしまいます。
一度肌の真皮層の繊維芽細胞の構造が崩れてしまうと、崩れた箇所からどんどん肌内部の水分が蒸発していきます。
乾燥を招くだけでなく紫外線や外気に漂う細菌もどんどん侵入してくるので、ニキビやシミ、シワ、たるみ、くすみといった様々な肌トラブルに悩まされるようになります。
肌の構造を破壊してしまう前に、何とか日焼け止め対策をしてメラニンが増殖しないように予防していく事が大切です。

■屋外で運動する方にお勧めの日焼け止め

日焼け止め

屋外で思いっきり運動する人には、できれば春から秋にかけての紫外線の量が多い期間には、SPF50、PA++++といった日焼け防止作用の高い塗る日焼け止めを活用することをお勧めします。
塗る日焼け止めでおすすめは、汗や水、皮脂にも強いウォータープルーフタイプの日焼け止めです。
塗る時にも、たっぷりと浸けるようにしましょう。
たとえどんなに日焼け防止効果の高い日焼け止めを塗っていたとしても汗で流れ落ちてしまっては、そこからどんどん紫外線が侵入してきます。
塗る日焼け止めも効果の持続する時間には限りがあるので、数時間置きに塗りなおした方がよいのですが、一旦メイクを拭きとってそれからまた日焼け止めを塗ってメイクをやり直すとなるとすごく時間がかかるし、全体的にムラができたりしてメイクがきれいに仕上がらないこともあります。
さらに塗る日焼け止めだけでは、皮膚の内部に侵入してきたメラニンを撃退することはできないので、インナーケアを取り入れながらメラニンが増殖するのをセーブしていく事が大切です。
そんな時にお勧めなのが、飲むタイプの日焼け止めサプリメントです。
屋外で汗をかきながらスポーツするといった方には、塗る日焼け止めと飲む日焼け止めを同時に活用するのがよさそうです。

■飲む日焼け止めで得られる効果とは

飲む日焼け止めを活用するメリットとしては、

・日傘やサングラスを使えない屋外でのスポーツ時に髪の毛や眼球も紫外線から守ってくれる

・メラニンが皮膚内に侵入してきても、メラニンが蓄積されないように防いでくれる

・外出前する30分前に飲むだけなので手軽

・サプリメントケースに入れて持ち歩けばかさばらない

・顔、手足、首と全身の日焼け止めケアができる

・日焼け止め効果の持続力が高い

といった事が挙げられます。
塗るサプリメントでは得られない効果もたくさんあるので、ぜひ取り入れていきましょう。
毎日コンスタンスに飲み続けると、その日に浴びた紫外線によるメラニンの蓄積を防ぐだけでなく、今まで蓄積されてきたメラニンの排出を促す作用も期待できるのです。
毎日の習慣として飲むサプリメントを取り入れながら、夏場でも焼けない丈夫な肌を手に入れたいですね。

■まとめ

今回は運動で汗をかくけど焼けたくない方の、日焼け止めの選び方について紹介してきました。
キーワードとしては、SPFやPA数値の高い物、ウォータープルーフタイプ、飲む日焼け止めです。
これらの日焼け止めを取り入れていくことによって、屋外での汗をかくスポーツ時といった紫外線の過酷な環境下でも、日焼けを気にせずにフレキシブルにスポーツに取り組んでいけるのです。
まだ飲む日焼け止めを使ったことがない方は、是非取り入れてみて下さいね。

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