30代40代におすすめの飲む日焼け止めサプリを解説

アトピーでも焼けたくない!日焼け止めの選び方と注意点とは

日焼け止め

アトピー肌の人は日焼けが効果的だという説もあるようですが、それでもあまりにも紫外線を浴びてしまうと、肌にダメージが起きるだけでなくメラニンを体内に蓄積してしまって、活性酸素の量をどんどん増やしていく事によって、様々な障害が生じる恐れがあります。
今回はアトピー肌でも焼けたくない方へ、日焼け止めの選び方と注意点について紹介していきます。

■アトピーといった敏感肌にお勧めの日焼け止め

アトピー肌の特徴としては、

・乾燥しやすい

・頻繁に痒くなる事がある

・バリア機能が低下しているので外部からの細菌が侵入しやすい

といった事が挙げられます。
これらの症状を考慮してみると、アトピーといった敏感肌の方にお勧めの日焼け止めは、

・ヒアルロン酸やコラーゲンといった保湿成分配合の物

・オーガニック成分

・シリコン剤、紫外線吸収剤、合成香料、合成着色料、鉱物油、パラベン不使用の物

もしも塗るタイプの日焼け止めを選ぶ際には、ただ紫外線防止効果を求めるだけでなく、肌の保湿や刺激の少ない物を選ぶことがアトピーの症状を悪化させないためのポイントです。
さらに家に帰って洗い流す時も、洗顔石鹸で洗い流せる物の方が肌への負担は少なくて済みます。

●日焼け止め効果のあるBBクリーム

日焼け

BBクリームには、BLEMISH(傷やニキビ)、BALM(香油、香膏)といって、ニキビ跡や傷跡をカバーするパワーが非常に高いです。
BBクリームの機能としては、

・日焼け止め

・化粧下地

・ファンデーション

といった3つの機能が1つになっているので、アトピー肌の方には負担の少ないコスメです。
特にカバー力が高いので、アトピー特有の赤みや湿疹、かぶれに効果的です。
他にもCCクリームといってどちらかというとホワイトカラー系のアイテムもありますが、カバー力でいうとBBクリームの方が高いようです。

■もしも塗る日焼け止めが使用できない場合には

アトピーの症状も、肌がじくじくと湿った状態で日焼け止めやファンデーションを塗れない状態の時には、塗る日焼け止めではなくて飲む日焼け止めを活用するのが良いでしょう。
もしもアトピーの症状が悪化している時に刺激の強い日焼け止めを塗ってしまうと、角質のバリア機能が作動していない状態なので、その傷口に日焼け止めの成分が侵入してしまって炎症がさらに悪化してしまいます。
アトピーの人は基本的に肌のターンオーバーが滞っているので、古い角質が剥がれ落ちずにそれがそのまま積み重なって毛穴を塞いでしまうので、肌が呼吸できなくなって酸素が充分に取り込めなくなるので肌細胞達が酸欠状態になってしまいます。
それで肌細胞が劣化してしまうのです。
他にも古い角質が毛穴を塞ぐ事によって、皮脂がどんどん毛穴に詰まっていくのでニキビの原因になってしまいます。
アトピーの症状以外でも、ニキビやシワといった様々なトラブルに見舞われる事も多いので注意が必要です。
飲む日焼け止めの成分には日焼けを防止する効果のある物以外にも抗酸化作用の高い物や炎症を鎮める効果のある物もあるので、飲み続けているとアトピーの症状にも効果を発揮してくれそうです。

■アトピー体質の人には何故飲む日焼け止めがいいの?

日焼け止め

アトピー体質の人に飲む日焼け止めがおすすめの理由は、それはアトピー肌の人はかゆみによって肌の角質を傷つけてしまい、その傷口から血液や体液を放出して細菌を追い出していきます。
それでジクジクとした傷口を早めに改善するために、日焼け止めを塗らない状態で日光に肌を直接当てながら傷口を治していくのです。
但しこの時に、あまりにも強い紫外線を浴びてメラニンを大量に皮膚内に取り込んでしまうと、今度は活性酸素によって肌細胞がどんどん劣化してしまったり、シミやくすみ、乾燥を招いてしまいます。
それを防ぐために、飲む日焼け止めによって皮膚内に侵入してきたメラニンが過剰に生成されないようにチロシナーゼの働きをブロックしていく事が皮膚を健康に保つポイントなのです。
だからアトピー肌の治療と平行して、飲む日焼け止めを摂取していって下さい。

■まとめ

今回はアトピー肌でも焼けたくない人のための、日焼け対策について紹介してきました。
アトピー肌の症状別の日焼け止めの選び方も提案してきたので、今回の内容を参考にしながらアトピーの症状が悪化しないようにケアしていって下さいね。

飲む日焼け止めのおすすめランキングはこちらからどうぞ。
飲む日焼け止めサプリのおすすめランキングはコレ!

LINEで送る
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

人気記事一覧