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日焼け止めの塗り方のコツ。化粧下地との順番はどうしたいい?

日焼け止め

「日焼け止めを塗る時のコツって何かあるの?」

「日焼け止めと化粧下地はどっちから塗るのが正しいの?」

なんてあなたは思ってはいませんか?

日焼け止めを塗る際にスキンケアではどのような手順を取っていけば、化粧崩れを防ぐ事が出来るのでしょう?
下地がメイクのベースとなるので、ベースをしっかりと整えながら日焼け対策に励む事が日焼けしないコツです。
今回は日焼け度を塗る際の下地との塗り方の順番について解説していきます。

しっかり丁寧にベースメイク派の方のための日焼け止めの塗り方のコツ

日焼け止め

基本的には洗顔後に化粧水、乳液、日焼け止め、化粧下地、ファンデーションといったステップを踏むのがメイクの基本ですが、さらにじっくり時間をかけてスキンケアを整える事が出来ると、肌を乾燥や日焼けから守る事が出来ます。

日焼け止めと化粧下地を塗る順番
①化粧水
②乳液
③日焼け止め
④化粧下地
⑤ファンデーション

その際には使用するスキンケアアイテムにも美容液が加わるのですが、朝やお出かけ前にメイクするのにじっくり時間が取れる方にお勧めのベースメイク法を紹介します。

①セラムもしくはブースター効果のある美容液を塗る

セラムとは、肌細胞の活性化作用が高く、皮膚の新陳代謝や保湿力をアップさせる効果の高い美容液の事です。
スキンケアの最初に塗ると、より高い潤い感を体感できます。
ブースターには導入といった意味があるのですが、ブースター作用のある美容液をスキンケアの最初に塗る事によって、その後に塗る化粧水や乳液、クリームの浸透力を高める作用があるのでより高い美容効果を実感できます。

②化粧水

美容液に高い保湿効果があってもそれだけではやはり保湿力は足りないので、化粧水はスキンケアに欠かせない必須アイテムだと心得ておいて下さい。
最初に導入効果の高い美容液を塗っておくと、化粧水の浸透力も高まって長時間肌を潤わせる事が出来ます。
時間にゆとりがあるのであれば、コットンに化粧水をたっぷりと浸けて何度も重ね浸けすると乾燥を防ぐ事が出来ます。
特に紫外線が強い夏場は、紫外線によるメラニンの侵入によって皮膚内の水分が蒸発しやすくなっています。
日焼け後は特に肌が乾燥しがちなので、いつも以上に化粧水でたっぷりと水分補給してあげる事が大切です。

③乳液

化粧水だけでは油分の栄養分が足りないので、乳液で皮脂膜を作ってあげる必要があります。
皮脂膜をしっかり作る事によって、紫外線によるメラニンの侵入を防ぐ事が出来ます。
コツとしては美容液がしっかり浸透してから化粧水㋾重ね浸けする、化粧水が渇いてから乳液を浸ける、乳液が渇いてから日焼け止めを塗るといったステップが基本です。
それぞれの成分がじっくりと肌へ浸透していってから、次のアイテムを塗る事が化粧崩れを防ぐコツです。

時間がない方にお勧めのベースメイクのコツ

日焼け止め

朝もしくは出かける前に時間が取れない方にお勧めのベースメイクのコツについて、これから紹介していきます。

①オールインワンジェルの活用

最近は時短ケアとして、化粧水、美容液、乳液の効果が一つにまとまったオールインワンジェルが高い人気を呼んでいます。
オールインワンジェルも2種類あって、夜用と昼用とあります。
昼用には、化粧下地機能が備わっています。
メイク前に使用するのであれば、昼用の使用をお勧めします。
夜用のオールインワンジェルの場合にはひと塗りでしっかりと潤う事が出来ても、化粧崩れを起こす事もあるので、化粧下地機能も備えている必要のオールインワンジェルの方が化粧持ちは良いです。

②時短ケアの次に浸けるのにお勧めの日焼け止め

時短ケアのオールインワンジェルの後に使用する日焼け止めにも、コエンザイムQ10やヒアルロン酸、コラーゲン、海藻エキス、植物エキスなどの美肌成分が配合されている物を選ぶと美白効果や保湿効果が高まります。
時短ケアのコツとしては高性能なアイテムを活用する事なので、忙しい日のために、化粧下地効果のあるオールインワンジェルや美容成分配合の日焼け止めを揃えておいて下さい。

まとめ

今回は日焼け止めを塗る前の段階のスキンケアのコツについて、紹介してきました。
スキンケアをしっかりと行う事によって、紫外線による乾燥やシミから肌をしっかり守る事が出来ます。
最近ではオールインワンジェルなどハイスペックなスキンケア製品も続々登場しているので、そういった物を上手に使いこなしながらしっかりとベースメイクを整えていって下さいね。

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