30代40代におすすめの飲む日焼け止めサプリを解説

日焼け止めで肌荒れ!原因と肌荒れしない対策を解説

日焼け止め

「日焼け止めを塗っていたら肌が乾燥してシワが増えた」

「日焼け止めを塗っていたら皮脂が過剰に分泌してニキビが出来た」

といったトラブルに見舞われた事ありませんか?

そう、実は日焼け止めって刺激が強い成分が含まれている場合も多いので、肌荒れしやすい事もあるのです。
今回は日焼け止めで肌荒れ肌荒れしやすくなる原因と、肌荒れ防止対策法について解説していきます。

日焼け止めで肌荒れする原因について

日焼け止めで肌荒れする原因には、何種類か原因があります。
まずは原因を解説していきましょう。

日焼け止めによる乾燥

日焼け止め

使用している日焼け止めの成分に紫外線散乱剤を使用していた場合には、紫外線散乱剤が太陽の熱を反射させる時に肌の水分も蒸発させていくので乾燥しがちになります。
紫外線散乱剤の日焼け止めを長時間浸けたままにしておく事によって肌の乾燥が進行していって、シワやほうれい線の原因となります。
特に目元や口元は皮膚が薄いので、小じわが出来てしまうとそれがそのまま定着してしまい老け顔を招いてしまいます。

・対策方法

乾燥を防ぐためには、日焼け止めを塗る前の保湿ケアが大事です。
保湿アイテムは、油分の少ない物から補充していく事がポイントです。

保湿ケアの順番

①化粧水

②美容液と ※①と②は順番が逆になってもOKです。

③乳液

④クリーム

といった順番が理想的ですが、冬場や春先といった空気が乾燥する時期でなければ④番のクリームは省いてもOKです。
夏場は過剰皮脂状態に陥らないためにも乳液やクリームを省いて、その分保湿効果や美肌効果成分が配合されている日焼け止めを使用すると厚塗りせずにテカりも防ぐ事が出来ます。

日焼け止めを塗ると顔やボディが乾燥する理由と対処法

過剰皮脂によるニキビや吹き出物

日焼け止め (2)

ウォータープルーフタイプの日焼け止めには水をはじくために油分成分が配合されているので、長時間肌に浸けておくと過剰皮脂状態を招きがちです。
皮脂、汗、水分といったphバランスをベストコンディションに保つ事が美肌の秘訣なので、海や屋外プール、炎天下の下以外の時には、油分成分の多いウォータープルーフタイプの日焼け止めの使用は控えるようにしましょう。

・対策方法

油分の多いウォータープルーフタイプの日焼け止めを使用した場合には、2,3時間置きに塗り直して清潔な状態を保つ事が大切です。
日焼け止めを塗って顔が皮脂でテカるからと頻繁に油とり紙を使用していたら、さらに皮脂の分泌が盛んになって過剰皮脂状態を招くので、ティッシュで軽く抑える程度にしておいて下さい。
油分と共に汗やほこり、細菌も付着しているので、コンスタンスに塗り直してリフレッシュする必要があります。
普段のスキンケアにも、ニキビの元となるアクネ菌を退治する殺菌成分が配合されている物を選ぶと良いでしょう。

日焼け止めが原因でニキビができる?にきび肌の日焼け止めの選び方のコツとは

日焼け止めを塗るとテカる!原因とテカらないコツや対処法まとめ

紫外線吸収剤の科学反応による肌荒れ

日焼け止め

日焼け止めの成分に紫外線吸収剤を使用している場合には太陽の熱を紫外線吸収剤が吸収して科学反応を起こすので、その化学反応を起こしてしまった成分の刺激によって皮膚がかぶれたり、赤くなるといったトラブルが生じる事もあります。
外から帰ってきたら、すぐに日焼け止めを落とす事が大切です。

・対策方法

かぶれている時には日焼け止めを塗るのを避けて、紫外線防止効果のある衣類や防止、サングラスを活用したり、飲む日焼け止めサプリメントを摂取していく事が大切です。

日焼け止めを塗るとかぶれる原因と対処法について

色素沈着

日焼け

日焼け止めは紫外線によるメラニンを吸収しながら、それが皮膚の内部に侵入しないためにブロックする働きがあります。
長時間メラニンを吸収している日焼け止め成分を肌に浸けている事によって、その成分が毛穴からどんどん皮膚の内部へと侵入してきます。
それによって結局日焼け止めを塗っていたのに、シミができた、くすみとなって色素沈着が起きる原因となるのです。

・解決方法

家に帰ってきたら、すぐに日焼け止めを落としましょう。
洗顔する際には、酵素、フルーツ酸、クレイ成分配合の物、炭酸泡洗顔料を使用して、毛穴の奥の汚れまでしっかりと除去していく事が大切です。
スキンケアに美白効果の高い成分を活用すると共に、インナーケアにも抗酸化作用の高い成分を補給しながらダブルケアしていきましょう。

日焼け止めの落とし忘れによる肌荒れ

日焼け

日焼け止めを落とさずにそのまま寝てしまった、カバー力の強い日焼け止めを使用してしまったので、普通のクレンジングではきちんと落ちなかった場合に毛穴を塞いだままの状態となって皮膚呼吸困難となり毛穴が開く原因となります。

・解決方法

カバー力の強い日焼け止めを使用する時には、オイルクレンジングでしっかりと洗浄して下さい。
その後の洗顔にも、毛穴の汚れもしっかり落とせるように洗顔ブラシを活用するとこすらずにきれいに落とせます。
ウォータープルーフといった油分を含む日焼け止めやファンデーションを落とす時には、同じように油分を含むオイルクレンジングを活用するのがポイントです。

日焼け止めを落とす時の注意点と落とし方解説

日焼け止めを落とす時の肌ストレス

日焼け止め

強力な日焼け止めを使用する事によってオイルクレンジングといった刺激の強い洗浄剤を使用しなければいけなくなるので、日焼け止め成分だけでなく肌を保護する皮脂膜までも奪ってしまうといったリスクも秘めています。
皮脂膜までもが除去されてしまうと皮膚の免疫力も低下していくので、紫外線が強くない日は刺激の少ない日焼け止めを使用する事が大切です。

・解決方法

皮脂膜を奪い過ぎないように、こすりすぎない事がポイントです。
メイクや汚れを浮き上がらせるタイプのジェルクレンジングや、ミルククレンジをコットンについて優しく拭き取っていくと良いでしょう。
洗顔石鹸も充分に泡立ててその泡だけで洗うようにすると、余計なハンドパワーを加える事なく洗浄出来ます。
クレンジングや洗顔、メイクをする時に皮膚を過剰に摩擦しない事が、肌をこすらないコツなので、普段から注意しておいて下さい。

どうしても肌荒れするなら飲む日焼け止めサプリがおすすめ

日焼け止め

上記の対策をしてもどうしても肌荒れがひどい場合には飲む日焼け止めを使用してみましょう。
今は塗る日焼け止めだけではなく飲む日焼け止めでの紫外線対策もあります。
飲む日焼け止めを使用し数日の肌休日を作るだけでも肌トラブルを回避することもできます。
特にニキビなどができている人は回復も早くなるでしょう。
詳しくはこちらをご覧ください。
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まとめ

今回は日焼け止めで肌荒れする原因と肌荒れしない対策方法について解説してきました。
毎日のように外出する予定がある人や長時間メイクする必要のある人は、肌に負担がかからないケアを普段から意識して行う事によって1年後、数年後の肌のコンディションも劇的に変化してくるので、しっかりとケアしていって下さいね。

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