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日焼け止めがかゆみの原因!痒くなるのはなぜ?対処法は?

 

「日焼け止めを塗るとかゆくなる…」

「日焼け止めを塗った時にかゆくなる原因って何?」

「日焼け止めを塗ってもかゆくならない様にするにはどうしたらいいの?」

なんてあなたは思っていませんか?

日焼け止めを塗っていて痒くなった経験がある人も多いと思います。

あなたもそういう経験ありませんか?

痒みを伴うと皮膚をかきむしってしまうので、顔などの場合には余計に肌が荒れてしまいそうです。
今回は日焼け止めを塗ってかゆくなる原因と、その対処法について解説していきます。

日焼け止めを塗るとかゆみが出る?原因は何?

それでは日焼け止めを塗ってかゆみが出る場合の原因について考えていきたいと思います。

紫外線吸収剤

日焼け止めに入っている紫外線吸収剤が原因でかゆみが出るという場合があります。
紫外線吸収剤は紫外線を一旦吸収して、熱エネルギーにして発散させて紫外線を防ぎます。
紫外線散乱剤の様に紫外線を反射させるものより、紫外線吸収剤の方が紫外線効果が一般的に高くなっています。
しかし、紫外線を吸収した時に化学変化を起こすのでそれが肌に対しての刺激になりかゆみを引き起こす場合があります。
紫外線効果は高いですが、敏感肌の人は注意が必要です。

・シラソーマ入りの日焼け止めなら大丈夫?

シラソーマとは、有機紫外線吸収剤を90%内包したマイクロカプセルを含む液体の事です。
紫外線吸収剤をカプセル化する事によって、界面活性剤の量を減らす事ができます。
それによって、紫外線吸収剤と皮膚が直接触れる事を防ぐ働きがあります。
実は日焼け止めを塗ってかぶれて痒くなる原因としては、紫外線吸収剤が紫外線による熱を吸収する事によって皮膚の上で化学反応を起こして、それが肌へ大きな負担となる事が原因なので、紫外線吸収剤をシラソーマ状にした物を使用する事が痒くならないための策です。
肌がかぶれやすいのだけれど汗や水に強い紫外線吸収剤成分入りの日焼け止めを塗らないといけない場合には、シラソーマ入りの日焼け止めを活用していって下さい。
ただシラソーマ入りだからと言って人によってはかゆみが完全になくなるわけでありませんので注意しましょう。

紫外線散乱剤

紫外線散乱剤は、紫外線を反射させることで紫外線を防ぎます。
化学反応を起こさないので一般的に紫外線吸収剤より肌への負担が少ないと言われています。
紫外線散乱剤は、日焼け止めにはノンケミカルと表記されている場合があるので確認してみましょう。
肌への負担が少ない紫外線散乱剤ですがかゆみを引き起こす原因になる場合があります。
それは金属アレルギーです。

・金属アレルギーが原因かも?

紫外線散乱剤を塗って痒くなる原因としては、成分の中に金属が含まれている事が考えられます。
紫外線散乱剤に含まれている酸化チタン、酸化亜鉛といった成分は酸化した金属なので、肌が弱い人にとってはその成分が大きなダメージを与える事にもなるので、もしも紫外線散乱剤入りの日焼け止めを選ぶ際には、酸化チタンや酸化亜鉛といった金属成分が含まれていない物を選ぶように気を付けて下さい。

ナノ化紫外線散乱剤なら大丈夫?

紫外線散乱剤の特徴としては、肌なじみが悪く白浮きしたり、紫外線の熱を散乱する時に同時に水分も蒸発していくので乾燥肌を招く要因となります。
そのためにわざと成分をナノ化して角質層まで浸透しやすくしている日焼け止め散乱剤が増えてきました。
その際に酸化した金属成分が含まれているとそれが肌の内部で細胞を酸化させる原因となり、アレルギー反応として痒みが起きる場合もあるので注意しましょう。

紫外線アレルギー

日焼け止めを塗って皮膚が痒くなる原因としては、紫外線アレルギーによる原因が考えられます。
光線過敏症とも言うのですが、紫外線による光だけが原因で起きるものと他の症状と合併する事によって起きる物と2種類あります。
症状も様々で、発病する年齢にもばらつきがあります。

・子供時代

子供時代に起きる紫外線アレルギーの症状には、色素性乾皮症や骨髄性プロトポルフィリン症、種症様水疱症などです。

・青年期

多形日光疹、光接触皮膚炎、日光蕁麻疹、薬剤性光線過敏症などです。

・中高年世代

中高年になると、薬剤性光線過敏症の他にも晩発性皮膚ポルフィリン症、慢性光線性皮膚炎などがあります。

体内の免疫力が弱まっているとこういった合併症を伴い、症状も痒みだけでなくぶつぶつができたり皮が剥けたりしてそれが長引く可能性もあります。
日焼け止めを塗ってかぶれたり、赤くなって痒みを伴うようになったら、すぐに洗顔して熱を冷ます事が大切です。
まずは免疫力を高める事を意識して、普段の食生活にも抗酸化作用の高いハーブ類のお茶を飲んだり、ヨーグルトや乳酸菌を摂取しながら細胞を活性化させていって下さい。

化粧品との相性が悪い

使用している日焼け止めと化粧品との相性が悪い場合にも、痒みが生じる場合があります。
特に紫外線吸収剤を使用している日焼け止めと相性が悪いといった声が寄せられています。
紫外線吸収剤はウォータープルーフ効果が高いのですが、その分肌へ与える刺激も強く、日焼け止めを落とす時にも負担が大きいので、もしも肌に合わないと感じたらすぐに今使用している日焼け止めを顔に塗るのをストップして下さい。

洗顔方法が悪い

日焼け止めを落とす時に落とし忘れて成分が皮膚上に残ったままだと、それでかぶれて痒みを伴うようになります。
特に紫外線吸収剤を使用している日焼け止めの場合には、ウォータープルーフ効果を高めるために水分だけでなく油分も多く使用しているので、落とす時にも油分を含むオイルクレンジングやクリームクレンジングでしっかりと落としてあげましょう。
落とす時に温度の高いお湯で落とす行為も肌への負担が大きいので、34~36度程度のぬるま湯を使用しましょう。
さらに日焼け止めがなかなか落ちないからと無理してこすったり、洗浄力の高いクレンジングや洗顔料で何度も洗うのは、肌の表面にある大切な膜まで削ってしまう原因となるので、こすらずに浮き上がらせて洗顔できるジェルタイプのクレンジングなどを活用しながら肌を守ってあげて下さい。

かゆみが気になる人は飲む日焼け止めを使用する

日焼け止めを塗ってかゆみが出る原因を紹介してきました。
それぞれ対処法はありますが、一番の原因は日焼け止めを塗ることになります。
つまり、塗らない日焼け止めがあればそもそもかゆみを引き起こすことはありません。

「塗らない日焼け止めなんてあるの?」

ってあなたは疑問に思うかもしれませんが、今は飲む日焼け止めというものが販売されています。
日焼け止めのサプリメントになります。
メリットとしては、塗らないのでかゆみや肌荒れなどを起こしません。

他には

・一度飲めばいいので塗り直しなどがない

・全身日焼け対策になるのでうっかり日焼けや塗り忘れがない

・肌のべたつきや白浮きがない

・日焼け止めが塗りにくい唇や頭皮などの日焼けを防げる

・目からの紫外線対策にもなる

などになります。
今、非常に注目されているのが飲む日焼け止めになります。
当サイトおすすめの日焼け止めをランキング形式で紹介していますので、日焼け止めでかゆみが気になる人は是非チェックしてみてくださいね。
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まとめ

今回は日焼け止めを塗って痒くなる原因について、紹介してきました。
痒くなる原因にも一時的な物から皮膚病のレベルまで様々ですが、症状が悪化しないためにも肌への負担が大きい日焼け止めを使用する事は避けるようにしましょう。
敏感肌の人は、オーガニック成分の日焼け止めを活用したり、飲む日焼け止めを使用するなどして肌荒れしないように注意していって下さい。

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