飲む日焼け止めのメリット知ってる?全女性が喜ぶメリット10選

 

「飲む日焼け止めってどんなメリットがあるの?」

「飲む日焼け止めを使用してみようかと思っているけどどうなの?」

なんてあなたは思っていませんか?

モデルさんや女優さんがインスタグラムや雑誌などで紹介したことがきっかけで爆発的に流行しているのが飲む日焼け止めです。
日焼け止めは、塗ったり塗り直しをしたり落とさなかったりと手間な部分が多いですが、飲む日焼け止めはそれを全部カバーできてしまいます。

あなたの知らない飲む日焼け止めのメリットについて解説しましょう。

そもそも飲む日焼け止めって何?

美容に敏感な方も、そうでない方も、夏ごろに「飲む日焼け止め」というキーワードを目にしたことがある方は、多いのではないでしょうか?
この飲む日焼け止めとは、紫外線からお肌やからだを守るための成分をギュッとまとめたサプリメントのことを言います。
紫外線対策を行うだけでなく、紫外線を浴びてしまったお肌に対して、シミやしわにならないようにアフターフォローも一緒に出来る成分が含まれているものも多く、お肌の「光老化」を防ぐアンチエイジング効果も期待できることから、幅広い年齢層の女性から注目されました。
サプリメントですので、からだに取り入れるうえで安全な成分を主成分としたものを選びたいという方が多いかと思いますが、有効成分の大半を植物由来のナチュラルな成分で作っているものや、国内生産にこだわっているものも出ているため、ご自身の好みに合ったものを選ぶことも出来ます。
1日1回2粒程度飲むだけのものが多いので、簡単にライフスタイルに取り入れることが出来る気軽さも人気です。

飲む日焼け止めを飲むメリットとは?

それでは飲む日焼け止めを飲むメリットについて解説していきます。

日焼け止めの塗り直しがない

皆さんがいつも使っている日焼け止めクリームやスプレー。手軽ですが、お出かけ前に塗るだけではなく、実は塗り直しが必要なのはご存知ですか?
汗などで流れてしまう、タオルや衣服にこすれて落ちてしまう等、せっかく塗った日焼け止めは、日中の何気ない動作で落ちてしまうのです。
このことから、一日数回の塗り直しが必要と言われています。目安としては2時間に1回程度です。腕などは気づいた時に塗れるかもしれませんが、お洋服の中や、首、脚、ましてやメイクをばっちりしたお顔なんて、なかなか塗り直しはできないですよね?
そこで、飲む日焼け止めと日焼け止めクリームを併用することで、塗りなおせなくてもからだの内側から紫外線対策を行うことで、全身のお肌の紫外線対策が簡単に出来てしまうのです。
外側と内側からのWの紫外線対策は、美白肌を目指す方にとってはかなり有効な方法と言えます。

日焼け止めの塗り忘れや塗り残しやムラにならない

日焼け止めは、肌が出ているところだけ塗ればいいや、と腕や足、顔だけパパっと塗って、はいおしまい!という方も多いのではないでしょうか。
足の甲を塗り忘れて、うっかりサンダル焼けをしてしまった、首を塗り忘れて首だけ黒くなってしまった、白いTシャツは思いのほか紫外線を通すから、背中や肩が焼けてしまった…。
こんなうっかり日焼けを経験したことがある方にも、「飲む日焼け止め」は力を貸してくれます。
飲むだけで、全身のお肌を守ってくれますので、頭の先から足の先まで、しっかり紫外線から守ってくれます。
このため、うっかり日焼け止めを塗り忘れてしまった箇所や、塗りムラが出てしまった箇所も、からだの内側から紫外線対策をしてくれますので、うっかり日焼けを予防することが出来ます。

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日焼け止めによるベタベタ感や白浮きの心配がない

みなさんは、日焼け止めの適正量はご存知でしょうか?
比較的面積の少ないお顔でも、500円玉1枚分ほどの量が必要となります。
これを全身にとなると、毎日かなりの量の日焼け止めを必要とするのがお分かり頂けるかと思います。
そして、かなりの確率で白浮きやベタつきが気になる状態になることが予想されます…。
しっかり効果を得られるという量を使おうとしても、このベタつきや白浮きが気になることで、断念してしまう方も多いのではないでしょうか。
とくに写真に写るとこの白さが目立ってしまうので、夏休みの思い出の写真で大失敗!なんて経験をお持ちの方ももしかしたらいらっしゃるかもしれません。
白くなる原因は、日焼け止めに含まれる「ある成分」が関係しています。
そのある成分とは、「紫外線散乱剤」です。紫外線錯乱剤は、酸化チタンや酸化亜鉛などの無機質成分、ヒマワリ種子エキスなどの植物由来成分の粉が主成分です。
これらの成分によりお肌の表面の光を散らすことで、紫外線がお肌に届くのを防いでくれるのです。
しかし、パウダー状の成分が多い為、どうしても白っぽさが出てしまい、テクスチャーが重くのびも良くないため、べたつきやすいのが欠点です。
「飲む日焼け止め」なら、一日一回飲むだけで、見えない紫外線バリアにより紫外線から全身を守ってくれます。
ベタベタ感はもちろんなし!白浮きもなし!メイクもファッションも楽しめますし、彼と腕を組む時だって安心です。

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日焼け止めでかぶれたり荒れたりするということがない

日焼け止めを使うと、肌が乾燥してかゆみが出てしまう、ぶつぶつができてしまうなど、日焼け止めがきっかけで肌荒れを起こしてしまう場合もあります。
原因の一つとしてあげられるのが、日焼け止めクリームに含まれる「紫外線吸収剤」です。
「紫外線吸収剤」はその名の通り、紫外線を吸収することが出来ます。そして、吸収した紫外線は熱エネルギーに変換します。
これによって、紫外線を肌まで届かせることなく、熱に変えてしまうため、お肌を紫外線から守ることができるのですが、この熱を発する化学反応が、お肌に対して負担が大きいと言われており、かゆみを引き起こす、お肌を乾燥させてしまう等の恐れがあるのです。
日焼け止めを塗ると、肌がパリパリとひび割れてしまう、乾燥しやすくなる、つっぱる、と感じたことのある人は、この紫外線吸収剤によるものかもしれません。白浮きしにくく、伸びも大変良いため、使い勝手はとても良いのですが、お肌が荒れてしまっては使い続けることは難しいですよね。
「飲む日焼け止め」であれば、このような心配はなく、安心してお使いいただけます。
肌に塗るタイプではないため、接触性の皮膚炎が起こることはありません。
なかなか自分のお肌に日焼け止めクリームが見つからない方には、大変おすすめです。

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日焼け止めでニキビや吹き出物を悪化させることがない

日焼け止めを塗るとニキビが悪化してしまう…というお悩みを持った方も多いのではないでしょうか?
日焼け止めの成分と汗がまじりあって、雑菌を繁殖させやすい環境を作ってしまう場合もありますが、日焼け止めの成分自体がお肌に合わなくて刺激となり、ニキビや吹き出物を悪化させてしまうこともあります。
この、ニキビや吹き出物を悪化させてしまう原因は、日焼け止めクリームに含まれる「紫外線錯乱剤」と「紫外線吸収剤」にあると言われています。
「紫外線錯乱剤」は粒子の細かい粉末状の成分であるために、毛穴に入り込みやすく、しっかりと落しきれない場合に、ニキビや吹き出物に繋がりやすいと言われています。
また、「紫外線吸収剤」は紫外線を吸収し熱エネルギーに変える際の化学反応が、すでにできてしまっているニキビや吹き出物の炎症を促すだけでなく、お肌を乾燥させてしまう恐れがあるのです。
しかし、「飲む日焼け止め」であれば、このような心配はありません。
お肌に負担をかけることなく紫外線から肌を守ります。さらに、ニキビや吹き出物の原因となる活性酸素を除去しながら、紫外線対策を行うことが出来ますので、安心してお使いいただくことが出来ます。

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日焼け止めが汗などで落ちる心配がない

汗っかきの人にとって、夏は本当につらい季節ですよね。
紫外線対策をしっかりとしなければならない時期なのに、日焼け止めクリームは汗でどんどん流れてしまい、満足な紫外線対策が出来ないとお悩みの方も多いのではないでしょうか。
ウォータープルーフタイプの日焼け止めクリームもありますが、石鹸では落ちず、クレンジングが必要であるものも多いので、全身に使うには手間もお金もかかってしまい、お肌にも負担がかかってしまいます。
帽子やUVカットパーカーは暑いし、日傘は邪魔だし…。
でも、紫外線対策を全くしない、というのは、はやり不安ですよね。
そんな方には、「塗る日焼け止め」が最適です。からだの中からの紫外線対策ですので、汗で落ちる心配もありませんし、一日一回飲むだけで、一日中紫外線からお肌を守ってくれます。もちろん、何らかの紫外線対策と併用することでより効果を発揮しますので、朝のお出かけ前の日焼け止めクリームだけは頑張って塗って頂いて、そのあとは飲む日焼け止めでカバーという合わせ技がおすすめです。

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敏感肌でも使用することができる

お肌が弱い方は、日焼け止めクリーム自体が使えなくて、良い紫外線対策が見つからない…と悩むことも多いと思います。
でも、敏感肌の方だからこそ!紫外線対策はきちんとしてあげたいものです。
もともと肌の角質層が作り出す、天然のお肌のバリア機能が低下しやすいのが、敏感肌の方の特徴です。
このお肌のバリア機能が低下すると、お肌の奥の層である真皮層などに紫外線がダイレクトに届いてしまう恐れがあります。
コラーゲンの層を作り出す部分に、直接紫外線が届いてしまい、乾燥やしわの原因になってしまうのです。
また、シミを作るメラノサイトにも過剰な紫外線が届いてしまい、シミの原因となるメラニンが異常に分泌されてしまうので、シミへとつながってしまいます。
「飲む日焼け止め」はお肌に直接触れることなく、からだの中から全身の紫外線対策をしてくれますので、敏感肌の方やアトピー性皮膚炎の方など、お肌のトラブルをお持ちの方でも安心してご利用いただけます。
また、かゆみや肌荒れの原因となってしまう活性酸素を除去してくれる力がある成分や、ヒアルロン酸などの保湿成分が豊富に含まれているものも多く出ておりますので、紫外線対策だけでなく、美肌にもつなげてくれる成分を同時に取り入れることが出来ます。

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日焼け止めの不快な香りの心配がない

お仕事柄、においの出るものは身に着けることが出来ない方や、日焼け止めの香りが苦手な方、日焼け止め特有のにおいを抑えるための合成香料が苦手な方もいらっしゃるかと思います。
小さなお子様がいるお母さんも、出来れば香りの強いものは避けたいですよね。
最近の日焼け止めは、香りを抑えたものなども出てきていますが、本当に苦手な方は、それでも気になってしまうものです。
「飲む日焼け止め」は、サプリメントタイプですので、嫌な香りは一切しません。衛生面上、お肌に何か塗ることが出来ない方にもおすすめです。
飲むだけという手軽さだけでなく、周りの方の衣服につけてしまうこともなく、嫌な香りも出ません。
また、小さなお子様が、間違って日焼け止めクリームを塗っている人の腕や手をなめてしまうことがあると心配な場合も、こちらですとお口に入ることもありませんので、お母さんや保母さんなどの小さなお子様と関わるお仕事をされている方にもおすすめです。

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日焼け止めをクレンジングで落とす必要がない

汗をかくから、海に行くから、プールに入るから…、様々な理由でウォータープルーフタイプの日焼け止めクリームをお使いになる方は、たくさんいらっしゃるかと思います。
しかしこのウォータープルーフタイプの日焼け止めクリームは、ボディソープなどの普通の洗浄料では落ちないのが欠点です。
お顔に使うタイプはクレンジングで一緒に落とすことが出来ますが、腕や足にもクレンジングが必要になるため、使っている時は良いけれど、使い終わった後がめんどう、というお声が多いのです。
お手入れを怠ってしまうと、日焼け止めクリームの成分が皮膚にとどまってしまいますので、肌荒れの原因になる恐れがありますので大変危険です。
必ず専用のクレンジング剤を使って落とすようにと記載しているものは、その指示に従う必要があります。
しかし、このクレンジング剤でお肌が荒れてしまうという方もいらっしゃり、ウォータープルーフタイプの日焼け止めは使わず、紫外線対策をしていらっしゃる方も多いようです。
「飲む日焼け止め」なら、クレンジングで落とす必要がなく、水で流れていく心配もありません。からだの内側から紫外線対策を行いますので、面倒なことは一切なく、安心してお使いいただけます。これで、日焼け止めを塗った日の夜のわずらわしい作業を行わず、お肌をいたわりながら、ゆっくりお風呂タイムを楽しめます。

日焼け止めを落とす時の注意点と落とし方解説

ウォータープルーフの日焼け止めのメリット、デメリットとは

海やプールの中でも紫外線対策ができる

透明度の高い綺麗な青い海!ついついはしゃぎ過ぎてしまうアトラクションがたくさんあるプール!
開放的な気分で夏を楽しんだ後に、ふと気が付くと、水の中にいたはずの脚まで真っ赤…。
夜になって熱を持ってしまったお肌をクールダウンさせても、ヒリヒリ感に悩まされて眠れない!という経験をしたことがある方もいらっしゃるかと思います。
上半身は紫外線対策をばっちりしていても、水中に入る下半身は日焼け止めが落ち無防備になりがちです。
でも、ウォータープルーフの日焼け止めはお肌に対して負担が高いですし、クレンジングもめんどうですよね。
そんな時にも、「飲む日焼け止め」なら、水で落ちる心配もなく、水中のお肌も紫外線から守ってくれますので安心です。
しかし、夏場の日中は直射日光が強く、水辺では照り返しもありますので、水面に出ている範囲は外的な紫外線対策を追加したほうがおすすめです。

さいごに

「飲む日焼け止め」を使い、からだの中から紫外線対策をすることで、日焼け止めのわずらわしさやお肌への負担を軽減することが出来ます。
また、今までの紫外線対策にプラスすることで、夏の日差しに負けない白いお肌を守ることが出来ますので、もっと美白したい!美肌になりたい!という方への新たな紫外線へのアプローチとしても大変お勧めです。
年中紫外線は降り注がれていますので、気づいた今から!「飲む日焼け止め」という新習慣を始めてみてはいかがでしょうか。

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