30代40代におすすめの飲む日焼け止めサプリを解説

日焼け止めと違う種類の化粧品を重ね塗りしても効果あるの?

 

日焼け止めを塗っていると、ふと違う種類の化粧品を重ねて塗ってもきちんと効果があるの?と疑問に思ったことはありませんか?
基本的に肌に日焼け止めだけを塗っていくのが基本かもしれませんが、メイクも行うとなると日焼け止めの効果がきちんと現れるのか心配に思うのではないでしょうか。

日焼け止めに表記されているSPFやPAの値によっても変化することがあるかもしれませんね。
そこで、違う種類の化粧品と共に日焼け止めを重ねて塗ってもいいのかどうかをご説明します。

日焼け止めのSPFとPAの意味

日焼け止めにはSPFとPAという数値や+が表記されています。
これらの表記は紫外線をどのくらい防ぐことが出来るかどうかの目安となるので、紫外線を効率良く防ぎたいという人は確認してみましょう。

ただし、いくら高い数値や+が多い日焼け止めを塗っていても、影響を可能な限り少なくすることが出来るだけで、完全に紫外線の影響を受けなくなるわけではありません。
影響を可能な限り少なくする為には、日焼け止めが欠かせないということを覚えておきましょう。

SPFとは

SPFとはサンプロテクションファクターの略称で、UV-Bを防ぐ効果が期待出来ます。
UV-Bとは紫外線B波のことで、肌が赤くなる炎症を引き起こします。
赤くなった肌の表面には活性酸素はシミやそばかすなどの原因となるメラニン色素を作りだしてしまいます。

SPFはそういった肌トラブルから肌を防ぐのに欠かせないもので、数値が高ければ高いほど紫外線を防ぐ防御力が高いということになります。

紫外線が当たって日焼けするまで個人差がありますが、数値が高いほど日焼けするまでの時間を遅らせてくれます。
もちろん日焼け止めによっては汗や水などで落ちてUVカット効果が失われる可能性がありますし、時間が経つほどUVカット効果が薄れていくので注意が必要です。
また、数値が高いほど肌に与える負担も大きくなる為、どこまで外出するのかによって塗る日焼け止めを変えていくのが得策でしょう。

PAとは

PAとはプロテクショングレイドオブUVAの略称で、肌の内部に活性酸素を発生させてシミやたるみといった肌トラブルを引き起こす原因であるUV-A、いわゆる紫外線A波を防ぐ効果が期待出来ます。
これは+で表記されていて、+の数が多いほど紫外線A波を効率良く防いでくれます。

特に紫外線A波は紫外線B波と違って季節に関係なく発生しているので、肌トラブルを気にする人はSPFよりも重要な値だと言えるでしょう。

日焼け止めと化粧下地などの塗る順番は?

結論から言えば、日焼け止めの後に化粧下地などを塗った方が綺麗なメイクに仕上がります。
正確にはスキンケアを行ってから日焼け止めを塗っていくのですが、化粧下地には皮脂や日焼け止めによる余計な油分を吸収する効果がある為、綺麗なメイクに仕上げるのに役立ちます。

しかし、日焼け止めや使用する化粧品によってはこの限りではありません。
化粧下地の後に日焼け止めを塗ることで日焼け止めを先に塗るよりも高いUVカット効果が期待出来ますし、日焼け止めを塗り直しやすいといった特徴があります。
ですが、この塗り方だと白浮きの原因になったり、後に塗るファンデーションが伸ばしにくいといった問題が出てくる可能性があります。

したがって綺麗なメイクに仕上げたいなら日焼け止めを先に塗る。
高いUVカット効果を期待したいなら日焼け止めを後に塗った方が良いということになるでしょう。

日焼け止めとUVカット効果がある化粧下地の重ね塗りは効果ある?

日焼け止めだけでなく、化粧下地に使うものにもUVカット効果があるものがあります。
それなら日焼け止めと一緒にUVカット効果がある化粧下地を重ね塗りすると更なる紫外線防止に繋がるかと思われますが、厳密には少し違います。

結論から言うと、日焼け止めとUVカット効果がある化粧下地を重ねて塗ったとしてもきちんと効果を得ることが出来ます。
SPFは50まで、PAは++++までが最高峰とされており、それ以上数値や+が増加することはありません。
お互いに補い合うことが可能なので、どちらかの数値や+が低ければ、高い数値や+が多いもう片方を重ねて塗っていくことで効率良く紫外線を予防することが出来ます。

日焼け止めと違う種類の日焼け止めの重ね塗りは効果ある?

基本的に日焼け止めは時間が経つにつれてUVカット効果が失われていくものです。
UVカット効果を持続させる為にも日焼け止めの塗り直しを行う必要性がありますが、最初に使った日焼け止めと違う種類の日焼け止めを塗ってもいいのか疑問に思ったことはありませんか?

実際には違う種類の日焼け止めを塗ったとしても、同じ日焼け止めであることに変わりはないのでそのまま効果を得ることが出来ます。
しかし、身体ならともかく最初に塗った量と同じ量の日焼け止めを顔に塗っていくのは得策ではありません。
塗り直しの際に再び最初に塗った量を塗ってしまうと、厚塗りになったりよれやムラの原因となるからです。

そこで活用出来るのがスプレータイプの日焼け止めです。
スプレータイプであれば塗りすぎることもありませんし、薄く塗ることが出来るので朝と同じUVカット効果を得ながらしっかりとしたメイクに仕上げられます。
長時間外出するのであれば、是非ともスプレータイプの日焼け止めを活用してみましょう。

日焼け止めの紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の重ね塗りは効果ある?

日焼け止めに含まれている成分として欠かせないのが、紫外線散乱剤と紫外線吸収剤の二つです。
紫外線散乱剤はあまり負担をかけないので肌に優しいですし、紫外線吸収剤はあまり頻繁に塗っていると肌に与える負担が気になるところですが、その分UVカット効果が高いです。
よって短時間の外出を行うなら紫外線散乱剤が含まれている日焼け止めを、長時間外出するなら紫外線吸収剤が含まれている日焼け止めを塗っていくのがお勧め出来ます。

また、これらの成分が含まれている日焼け止めを重ね塗りしたとしても効果が失われるわけではありません。
もちろん頻繁に塗ることで肌への負担が気になりますが、先に紫外線吸収剤を塗ってから紫外線散乱剤を塗るのが理想的です。
紫外線吸収剤の方が肌に馴染みやすく、もしも紫外線散乱剤を塗った時にムラがあっても紫外線吸収剤が紫外線を防いでくれます。
敏感肌の人は紫外線の影響を受けやすい為、この方法で塗った方が効率良く紫外線を防ぐことが出来るでしょう。

日焼け止めの違うSPFの重ね塗りは効果がある?

SPFが違う日焼け止めを重ね塗りすれば、単純に数値を足した分のUVカット効果が得られるのではないかと思われるかもしれませんが、実はそうではありません。
確かに二つを足すことで高い効果を得ることが出来ますが、単純に二つを足した数値になるとは限りません。

10と10を足したら20になるのではなく、10以上になるというだけで単純計算にはなりません。
それは、違う種類の日焼け止めだとメーカーによって基準が違ってくるからです。
同じ種類の日焼け止めなら単純計算が出来ますが、メーカーによって紫外線をカットする仕組みが違う為、二つを足した数値にはならないということを覚えておきましょう。
ただ、二つを重ね塗りすることで高いUVカット効果が得られることに変わりはないので、上手に活用すれば効率良く紫外線を予防することが出来るでしょう。

日焼け止めを重ね塗りする場合のデメリットはある?

日焼け止めは時間が経つとUVカット効果が失われ始めるので、重ね塗りを行う必要性があります。
同じ種類の日焼け止めであれば何回重ねて塗ったとしてもその日のうちに落とせば問題ありません。

しかし、違う種類の日焼け止めの場合だと1回や2回ならともかく、その日のうちに何回も重ね塗りを行うと肌荒れを初めとする肌トラブルを引き起こす恐れがあります。
違う種類の日焼け止めを何回も重ねて塗っていくと、先に塗った日焼け止めと成分が馴染まないので、肌トラブルを起こさない為にも同じ種類の日焼け止めを重ねて塗るのが得策です。

重ね塗りで紫外線対策よりも飲む日焼け止めがおすすめ

日焼け止めの重ね塗りで紫外線対策をするよりも飲む日焼け止めサプリを利用するのが便利です。
商品によりますが一日一粒~二粒飲むことで一日中紫外線からあなたの体を守ってくれるでしょう。
以下の様なメリットがあります。

・塗り直しの必要がない

・塗り忘れの心配がない

・重ね塗りにより肌が荒れること心配がない

・海で泳いでも落ちることがない

・目や髪の毛も紫外線から守ってくれる

・敏感肌やニキビ肌でも使用することができる

など塗る日焼け止めにはないメリットがあります。
当サイトで一番の売れ筋は飲む日焼け止めの「ホワイトヴェール」です。
初回は980円で試すことができるので人気があります。

詳しくはホワイトヴェールの公式サイトをご覧ください。
ホワイトヴェールについて詳しく見てみる

さいごに

紫外線を予防する為に別の化粧品を重ねて塗るのは無駄なことではありません。
もちろん塗る時には様々な注意点がありますが、上手に塗っていけば高い紫外線予防効果を得ることが出来ますし、何より肌を紫外線から守る為に欠かせません。

どのくらい外出するのかによって日焼け止めを選んでいけば、肌に与える負担を最小限に抑えながら紫外線をカットすることが出来るでしょう。

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