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日焼け止めを塗っている時の化粧直しのコツと注意点とは?

日焼け止め

紫外線が強い季節に突入すると同時に、日焼け止めは毎日欠かせないアイテムとなってきますが、朝出かける前にしっかり塗っていてもどうしても時間が経過するにつれてその効果は薄れてきます。
その際に塗り直しが必要となってくるのですが、塗り直す時にはクレンジングして洗顔して、さらにスキンケアしていくといった時間が取れない場合があるので、時短で化粧直しするコツを掴む必要があります。
今回は日焼け止めを塗っている時の化粧直しのコツと注意点について解説していきます。

時短で化粧直しするコツについて

外出先で化粧直しする時のコツを紹介します。

時短で落として化粧直しする

外出中にクレンジングして日焼け止めを塗り直していく際に、時間を要したり、クレンジング剤や洗顔料、タオルを持ち歩かないといけなくなるので荷物がかさばるといった問題があります。
その問題を解消する方法としては、クレンジングシートを活用したり、携帯用のクレンジングジェルやミルクとコットンを携帯しておいて、ふき取りながらメイクオフするのが便利です。
もしもお気に入りのクレンジング剤に携帯用サイズがない場合には、詰め替え用のミニボトルなどを購入して、それに2~3回分ぐらいのクレンジング剤を詰めておくとかさばりません。
その際にウォータープルーフタイプの日焼け止めを塗っていた場合には、化粧水だけで日焼け止めやメイクを落とす事は難しいので、必ずクレンジング機能のついたアイテムを使用するようにして下さい。
クレンジングした後に、洗顔できない場合には、ローションでしっかりとクレンジング成分を拭き取ってから、その上に乳液や美容液で肌を整えて日焼け止めを塗り直すと、前に塗っていた汚れた成分をしっかり除去できます。

クレンジングの種類

日焼け止め

①オイル

高い洗浄力を誇りますが、オリーブオイルや馬油などの天然成分でない界面活性剤を使用している場合には、表皮の皮脂まで取り除いてしまうリスクがあるので注意しましょう。

②クリーム

適度な油分を含んでいるので日焼け止めやファンデーションも落としやすいですが、メーカーの成分内容によっても洗浄力や肌への負担は異なるので成分をじっくり見てから選びましょう。

③ミルク

クリームタイプに比べると水分の量が多いので、洗浄力には欠けます。
日焼け止めを塗った時や目元や口元のメイクを落とす場合には、洗浄力の高いクレンジングを併用すると良いでしょう。

④ローション

ローションクレンジグは、コットンやティッシュにクレンジングを浸けてからメイクオフしていくので肌へ負担がかかりがちです。

⑤フォーム

洗顔料とクレンジング剤がミックスされているので大変便利なのですが、日焼け止めやポイントメイク、カバー力の高いファンデーションを落とす際には威力が弱いようです。
ミネラルファンデーションやオーガニック系のBBクリームだけといったナチュラルメイクの時に使用しましょう。

⑥ジェル

成分によってもいろいろ異なるのですが、毛穴の奥の汚れをこすらずに浮き上がらせる効果があるので洗浄力は高いです。

⑦ウェットシート

拭き取り用クレンジングなので、ふき取る際の摩擦によって肌に負担がかかる事があります。
外出時の携帯用としての活用の場合には洗い流す必要もないし、コンパクトなので大変便利です。
マスカラなどのポイントメイクを落とす時に活用して下さい。

これらのクレンジングを使い分けるコツとしては、日焼け止めとメイクを落とすためにはある程度の洗浄力が必要なのですが、オイルだと皮脂を取りすぎる事もあるので紫外線を浴びて乾燥するリスクも考慮して、②のクリームや③のミルクタイプ、⑥のジェルタイプをコットンに塗って、それでメイクを拭き取っていくのがお勧めです。
洗い流す必要がないから、ウェットタイプのクレンジングシートも携帯用として人気を呼んでいます。
外出先で化粧直しする際には、目元のメイクまで完全に落としてしまうと化粧直しに時間がかかってしまうので、目元以外の部分だけクレンジングしてからスキンケアして日焼け止めを塗り重ねていくのが時短メイクのコツです。

肌にダメージを与えない

日焼け止め (2)

綿100%のコットンにクレンジング剤を浸けてふき取っていく分にはそう肌へのダメージはかからないのですが、クレンジングシートを活用する場合には、もしもそれで皮膚をこすりすぎた場合にはシミやくすみを招いてしまうので注意しましょう。
クレンジングシートやコットンにクレンジング剤を浸けてメイクオフする時には、メイクにしっかりと成分がなじむようにして浮かせてから拭き取るようにするのがポイントです。
拭き取る時には優しく、コットンにクレンジング剤を浸ける時はたっぷり浸けた方が力を入れずにクレンジング出来ます。

保湿ケアを心がける

クレンジングした後には、汚れやメイクと共に皮脂膜や角質層の保湿因子も除去している状態なので、落としたら即ローションで保湿してあげる事が大切です。
ローションで保湿をバッチリしておかないと、その後に浸ける日焼け止めや乳液、クリームなどがなじまないのです。
ブースター(導入)効果の高いローションや美容系を活用すると、時短でもその後に浸けるアイテムが肌にしっかりなじむようになります。
化粧直しのステップとして理想的なのは、

・クレンジング→ブースター効果の高いローションもしくは美容液→乳液→日焼け止め→ファンデーション

といった流れが理想的です。
外出先ではローションを浸ける時でもコットンを活用して、成分がしっかり浸透するように優しくたたき込んでいくとより浸透力が高まります。
ローションに抗酸化作用の高い成分が含まれていると紫外線によるメラニンの蓄積をセーブできるので、保湿機能やブースター効果にプラスして美白効果の高い成分を選んでいくようにしましょう。

化粧直しで失敗しないコツについて

日焼け止め

日焼け止めを塗ってその上からメイクして外出した時に、途中で化粧直しをする際には何点か注意があります。
メイクがヨレたり脂浮きするのを防ぐ事によって、その日のメイクのコンディションも良くなるし、その後紫外線によるメラニンが蓄積されるのを防ぐ事が出来ます。
これから化粧直しで失敗しないコツについて紹介していきます。

日焼け止めをしっかり落とした上で新しい日焼け止めを塗る

日焼け止めを塗って肌荒れが起きる原因としては、汗と共に排出される塩分の刺激や、紫外線吸収剤が熱を吸収して科学反応を起こしてしまう事によるものが多いようです。
日焼け止めやメイクの成分には紫外線を浴びた時にすでに多くのメラニンが侵入してきているので、それをしっかりと除去していないと時間の経過と共に蓄積されていきます。
だから化粧直しする時には、ただローションでメイクを落とすだけでなく、きちんとクレンジング効果のあるアイテムを活用して下さい。
そうしないと日焼け止めやファンデーションなどの油分や汗に混ざっている皮脂をしっかり取り除く事はできません。

化粧直しの際にお勧めのローション

日焼け止め

紫外線が強い日には、日焼け止めを塗っていたとしても肌が熱を帯びていて火照っている事が多いので、そういった時にはまずは熱を冷ますために鎮静作用や収斂作用の高いローションを浸けて肌の熱を冷ましてあげる事が大事です。
もしも外出中に保冷バッグを持ち歩いているのであれば、その中に化粧直し用のローションや乳液を入れておくと使用する時に冷えているので鎮静作用を促す事が出来ます。
化粧直しの際に使用するのにお勧めのローションは、

・収斂化粧水

余分な皮脂を抑える作用があるので、汗と共に流れ出た皮脂が脂浮きしないように抑える作用があります。
皮脂の過剰分泌をセーブする事によって、メイクがヨレるのを防ぐ働きがあります。

・美白化粧水

高い抗酸化作用や美白作用によって紫外線を浴びてメラニンが皮膚の内部に侵入してきた際に、それが定着して色素沈着を起こすのを抑える作用があります。

・アンチエイジング用化粧水

抗酸化作用の高いローヤルゼリーや保湿効果の高いヒアルロン酸にセラミド、肌の栄養分となるコラーゲンやプラセンタといった美肌成分が豊富に含まれているローションを浸けると、日焼けによって乾燥している肌に潤いを与える事が出来ます。

このように化粧直しの際に選ぶスキンケアアイテムによって再度日焼け止めを塗った後でも、メイクの仕上がりがアップしたり、肌へのダメージを最小限に抑える事が出来ます。
その日の天気や気温、湿度、自分の肌のコンディションとよく相談していきながら、スキンケアアイテムを上手に使いこなしていく事が美肌を保つコツなので、面倒くさいと思わずにしっかりケアしていって下さい。

日焼け止めを塗っている時の化粧直しがめんどくさいなら飲む日焼け止めがおすすめ

日焼け止め

日焼け止めを塗るとベタベタしたり、白浮きしたりして何度か塗り直しや化粧直しがでてきます。
また日焼け止めはウォータープルーフの様に落ちにくいものもあれば、クレンジングで落とすのも肌に負担がかかりしわの原因になったりします。
そういう場合は塗る日焼け止めではなく、飲む日焼け止めがおすすめです。
飲む日焼け止めなら

・日焼け止めの塗り直しがない

・日焼け止めのベタベタ感がない

・日焼け止めの白浮きがない

・日焼け止めの塗り忘れがない

など塗る日焼け止めにはないメリットが多いです。

詳しくはこちらをご覧ください。

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まとめ

今回は日焼け止めを塗っている時の化粧直しのコツと注意点について紹介してきました。
化粧直しも時短が叶ってメイク道具もかさばらずに、きれいな仕上がり感を保てるといった条件が揃うようなアイテムを選ぶのがその日を快適に過ごすコツです。
最近では高性能なスキンケアやメイクアイテムがどしどし登場しているので、そういった最新情報に常にアンテナを張り巡らせながら良い物をどんどん取り入れていくのが賢い女子の美活テクニックです。
夏にいかに日焼けを防いでいけるか?といった事が将来の肌の状態をベストコンディションに保っていく事につながるので、常にケアを怠らないようにして下さい。

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