30代40代におすすめの飲む日焼け止めサプリを解説

日焼け止めが原因でニキビができる?にきび肌の日焼け止めの選び方のコツとは

日焼け止め

「日焼け止めを塗っていたらニキビができた!」

「ニキビができているのに日焼け止め塗りたくない…」

「ニキビが日焼け止めで悪化してしまった…」

なんてあなたは思ったことはありませんか?

冬場よりも夏場の方が、ニキビができやすいといった悩みを抱えている方もいるかもしれません。
その大きな原因として、日焼け止めを塗る事によるものが考えられます。
今回は、日焼け止めを塗ってにニキビが出来る原因を追究していくと同時に、改善策についてもお話しします。

日焼け止めが原因でニキビが出来るのは何故?

日焼け止め

日焼け止めを塗るとニキビが出来る理由は何でしょうか?
理由を挙げてみます。

毛穴を塞ぐ事によってアクネ菌が繁殖する

日焼け止めの機能としては、紫外線による熱を発散する作用や、メラニンが皮膚の内部へと侵入するのを防ぐ機能があります。
紫外線や外気をブロックする作用が高い分毛穴を塞ぐ機能も高いので、それで皮脂と古い角質で毛穴を塞ぐ事によってアクネ菌が皮脂を栄養分としながら繁殖していくのです。

長時間のメイクによってニキビが出来る

夏場は日光が当たる時間が長いので、日焼け止めで紫外線を防ぐ時間も長くなります。
それで日焼け止めとファンデーションによって毛穴を塞ぐ時間が長くなる事によって、皮脂と日焼け止めやメイクの油分が毛穴に詰まって炎症を起こします。
特に紫外線吸収剤を使用した日焼け止めになると、日焼け止めの成分が紫外線による熱を吸収して表皮の表面で化学反応を起こしてしまうので、酸化してしまった成分が表皮に付着し続ける事になります。
酸化した成分を長時間表皮に付着させておくと、ニキビの原因となるアクネ菌が繁殖するだけでなくシミやくすみを招く原因となってしまいます。

日焼け止めを塗りながらニキビを予防する方法について

日焼け止め

紫外線を防止するために日焼け止めは欠かせないので、そうなってくると日焼け止めを塗りながらニキビを予防していく環境を作っていくしかありません。
これから日焼け止めを塗りながら、ニキビを防ぐコツについて紹介していきます。

毛穴を詰まらせないコツ

毛穴を詰まらせない事がニキビを防ぐポイントなので、使用する日焼け止めは、高機能なオールインワンアイテムを活用するのが厚塗りを防ぐコツです。
例えば日焼け止め以外でも、化粧下地効果や美容液効果、ファンデーション効果のあるBBクリームやCCクリームを選ぶと何種類ものアイテムを重ね塗りする必要がなくなります。
日焼け止めにしても美容液効果、化粧下地効果がプラスアルファでついている物を選ぶと、化粧水を浸けた後に日焼け止めとファンデーション、フェイスパウダーで仕上げる事が出来ます。
日焼け止めの上から塗るアイテムの選ぶポイントを解説します。

・ファンデーションのカバー力

①ウォーター
②リキッド
③クリーム
④パウダリー
⑤スティック

となっているので、カバー力の弱いアイテムを使用したりノンケミカルのミネラルファンデーションを活用すると、余分な皮脂が表皮に残るのを防ぐ事が出来ます。

・フェイスパウダーのカバー力

①ルースパウダー(粉状おしろい)
②プレストパウダー(固形状のおしろい)

仕上げのフェイスパウダーも、粉状のルースパウダーの方がより皮膚呼吸がスムーズに行えます。
もしもシミやくすみを隠したい時にはBBクリームを活用するか、コンシーラーを部分使いしながら上手く隠していって下さい。

ニキビを繰り返さないためにおすすめのケア

日焼け止め

日焼け止めを塗ってニキビが出来えしまうと、厄介な事に同じ場所から再びニキビが出来てくるようになります。
同じ場所から何度も繰り返しニキビが出来るようになってしまうと、そのパーツは代謝機能が衰えて、皮膚のターンオーバーが滞り色素沈着を起こしてしまいます。
その悪循環を断ち切るためのケアとしては、

①ニキビが出来たら自然にニキビの芯が出てくるように、美白美容液を染み込ませたコットンを患部に浸けて、その上からサランラップでパックして密封すると、毛穴が必死で皮膚呼吸をしようと頑張るので、その時にニキビの芯も自然と押し上げていきます。
自分で無理して爪を立ててニキビの芯を取り出すと、手のバイ菌がさらに侵入したり、そのまま跡が残ってしまうので注意しましょう。

②ニキビが出来る原因としては、phバランスといって皮脂のバランスが崩れる事によって起きます。
phバランスは、年齢や気候、食生活や睡眠が充分取れているか?といった事でも変わってくるので、自分の肌はオイリー肌、乾燥肌、混合肌だといった風に決めつけてしまうのはやめましょう。
スキンケアアイテムも、その時の肌のコンディションに応じていろいろなアイテムを揃えておく事が大切です。
例えばニキビが出来ている時には、さっぱり系でも様々な美容成分が配合されているオールインワンジェルタイプのスキンケアを選ぶと、肌に与える栄養分も少なすぎず、与えすぎずに適量与えていく事が出来ます。
ニキビが出来ている時には、保湿と抗菌作用の高い美容成分が配合されているアイテムを活用するようにしましょう。

ニキビ肌におすすめの日焼け止め選び方について

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ニキビ肌の人はニキビが発生したり、今出てきているニキビの症状が悪化しないためにも、毎日使用するスキンケアアイテムやメイクアイテムにも気を使う必要があります。
ニキビ肌といっても、大きく分けるとドライニキビとオイリーニキビとあるので、症状別に使用するアイテムも使い分けるのがポイントです。
ニキビ肌の人の日焼け止めを選び方について紹介していきます。

ドライニキビの方にお勧めの日焼け止め

乾燥が原因で発症するニキビをドライニキビと言います。
ドライニキビは主に、頬やフェイスラインに集中して出来るのが特徴です。
スキンケアで保湿をしっかり行う事はもちろんの事、日焼け止めでも保湿効果成分が配合されている物を選ぶ事がポイントです。
おすすめの成分を紹介しましょう。

・シアバター

ステアリン酸、オレイン酸、リノール酸、パルミチン酸といった肌になじみやすい脂肪酸や抗酸化パワーの高いビタミンEがたっぷり含まれているので、紫外線浴びて発生する活性酸素を除去する働きがあります。
日焼け止めに数パーセントでも使用していると、かなり高い保湿力が期待出来ます。

・馬油

不飽和脂肪酸を豊富に含んでいて肌になじみやすいので、油浮きする事なく肌の深層部にまでじっくり浸透していきながらアミノ酸の栄養分を補給する事が出来ます。
油分が表皮に残ると紫外線を浴びえて油焼けしてしまうのですが、馬油の場合ですと肌の奥へと浸透していくので油焼けする心配はありません。
保湿のためには表皮にバリアとなる膜を張ってあげる必要があるのですが、そんな時に肌なじみの良い馬油は大変お勧めの成分なのです。

・ヒアルロン酸

高い保水力を保持しています。
肌の真皮質の凹凸をなめらかにする効果があり保湿効果の即効性が高いので、乾燥を防ぐには欠かせない成分です。

・セラミド

角質層の細胞と細胞の間を埋める細胞間脂質です。
肌の表面の角質層を潤わせる働きがあるので、日焼け予防しながらでも保湿を高める事が出来ます。

オイリーニキビ肌の人にお勧めの日焼け止め

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日焼け止めを塗って時間が経過すると、鼻の周辺やTゾーンがテカり出す肌質の人はオイリー肌です。
オイリー肌が原因のニキビは、炎症して赤くはれたり、化膿して黄色ニキビにまで症状が悪化する傾向が強いので、放っておくとそのまま跡が残ってしまうので注意が必要です。
オイリー肌にお勧めの日焼け止め成分を紹介します。

・グリチルリチン酸ステアリル

抗炎症作用や抗アレルギー作用、抗菌作用、抗消化性潰跡作用といった風に、皮膚の炎症を抑えたりニキビ予防に効果的な成分です。
ニキビ予防だけでなく、紫外線による肌ダメージを修復する作用もあります。

・ハーブ成分

ユーカリやローズマリー、レモングラス、ゼラニウムといったハーブ成分には抗菌作用や抗酸化作用があるので、紫外線による肌細胞の酸化を防ぐだけでなく、アクネ菌といったニキビ菌を寄せ付けない作用もあります。
こういった天然成分配合の日焼け止めは肌にもマイルドなので、ニキビ肌だけでなく敏感肌の方でも安心して使用出来ます。

・ユキノシタ

ユキノシタは和ハーブとしても人気の成分ですが、肌のキメを整えながら高い抗酸化作用を発揮するので、美肌成分として人気が高いです。
美白効果、シワやくすみ予防、ニキビ予防、日焼け後の肌の修復作用といった風に美肌ケアには欠かせない成分です。

・アロエ

保湿効果が高く、軽いさっぱりとした浸け心地のあるアロエ。
血行促進作用でくすみを緩和しながら肌のターンオーバーを促進する作用があるので、シミやそばかすを防ぐ働きがあります。
消炎効果で紫外線を浴びて火照った皮膚の熱を取る作用や、抗菌作用でニキビ予防にも高い効果を示してくれます。
やけどにも効くと言われているので、日焼け予防やニキビといった炎症には高い効果が期待出来ます。

その他ニキビ肌にお勧めの日焼け止め

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基本的にニキビ肌の人は、ウォータープルーフタイプの日焼け止めの使用は刺激が強すぎるので極力避けた方がいいです。
ニキビ肌の人が日焼け止めを選ぶ際に注意すべき事は、

・ノンケミカル

・オーガニック成分配合の物

・簡単に落とせる物

オイルクレンジングや専用のクレンジングでないと落ちないといった成分が強い日焼け止めよりは、洗顔石鹸、もしくは軽いクレンジングでも簡単に落とせるタイプの方が肌には優しいようです。

・SPFやPA数値が高すぎない物

もしも毎日屋外で長時間過ごさないのであれば、SPF30前後、PA++程度の日焼け止めで充分です。
日焼け止め効果を持続させたい時には、2~3時間おきに塗り直す事をお勧めします。

日焼け止めでニキビができやすいなら飲む日焼け止めがおすすめ

ニキビができるとできるだけ肌に日焼け止めや化粧を塗らないのがコツになります。
でも外出する時にすっぴんで行くわけにもいかないですよね。
そういう時には飲む日焼け止めサプリがあります。
飲む日焼け止めはサプリメントなのでニキビができても肌に負担をかけずに紫外線対策をすることができます。
できるだけニキビ箇所に負担をかけずに治療していきましょう。

おすすめの飲む日焼け止めサプリはこちらをどうぞ。
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まとめ

今回は日焼け止めが原因でニキビが出来る原因や対策方法について、また日焼け止めの選び方について解説してきました。
日焼け止めやメイクアイテムを選ぶ際にも、出来るだけ皮膚呼吸がスムーズに行える物や油分が少ない物を選ぶのがニキビを防ぐコツです。
多くのアイテムの中から、より肌に負担の少ないアイテムを選んでいきましょう。

また同じニキビでも症状をしっかりと把握しながらそれに適した成分を補ってあげる事が、ニキビの再発を防ぐためには大切です。
ニキビもしっかりケアしていけば改善していく事も可能なので、日焼け予防と並行してケアしていって下さいね。

関連記事になります。合わせてご覧ください。

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