汗をかきやすい人におすすめの日焼け止めの選び方とは

日焼け止め

夏は汗っかきの人にとって、四六時中汗や紫外線と戦わなければならないつらい時期です。
外出中にいくら日焼け止め効果のあるファンデーションを塗ったとしても、汗ですぐに落ちてしまって結局は日焼けしてしまうのです。
汗がたらたらと流れたところだけ日焼け止めが落ちてしまい、家に帰ってメイクを落としてみたら縞模様状に日焼けしていた、なんて悲惨な状態に陥ってしまうかもしれません。
今回はそんな悩みを抱えている汗っかきさん達へ、お勧めの日焼け止め情報を提供していきます。

■汗をかきやすいと塗る日焼け止めは効果が薄れるのは何故?

夏場には、体だけでなく頭皮からもどんどん汗をかきます。
頭皮にはだいたい少ない人でも6~7万本、多い人で13~14万本といった風に数多くの毛穴が集中しています。
毛穴の量イコール汗腺の数になるので、暑い夏場は体だけでなく頭皮からもタラタラと汗が流れ出てくるのです。
特に汗っかきの人は、要注意です。
出かける前に強力な日焼け止めをバッチリ塗っていたとしても、すぐに汗で流れ落ちてしまった場合には、汗が流れた部分だけムラになって日焼けしてしまうといった悲惨な状況が待っています。
これを防ぐためには一昔前だったら一旦目元を除く部分だけメイクを落として、その上から再度日焼け止めを塗ってファンデーションを塗り直すといった大変手間のかかる作業が必要でした。
でもそれだとメイクがよれて見た目が汚くなったり、何度塗り直してもまたやり直しといった繰り返しで大変でした。
しかも日焼け止めやファンデーションの消耗が激しくなるので、コストもかかって大変です。
顔だけでなく、首や手足といった全身も同じです。
特に手足、背中といった面積が広いパーツに毎日のように日焼け止めを塗っていたら、日焼け止めが消耗する速度も半端じゃないでしょう。
場合によっては汗で日焼け止めが落ちても、化粧直しする時間がなくてさらに日焼けしてしまうリスクもあります。
このように汗っかきの人にとっては、塗るタイプの日焼け止めはどんなに日焼け止め効果があっても、汗で流れ落ちてしまって結局は日焼け効果は期待できないという事です。

■どんなシチュエーションにも対応できる飲む日焼け止め

日焼け止め (2)

海や川、山、車の中、晴れた雪の日といった風に、どんなシチュエーションにでも対応できるのが飲む日焼け止めです。
特に海や川は紫外線が水面に反射して、最大で70%も浴びてしまう事になります。
空から降りかかる紫外線と水面から反射する紫外線のダブルパンチで、通常の何倍も日焼けしやすくなるのです。
海や川で泳いでいると、せっかく塗っていた日焼け止めも落ちてしまいます。
そうなると塗るタイプの日焼け止めだけでは物足りないので、飲む日焼け止めも同時に活用すると良いでしょう。
それぞれの効果としては、塗る日焼け止めが、紫外線を浴びる量をセーブします。
飲む日焼け止めが皮膚内部へと侵入してきたメラニン達が、シミとならないように防いでくれます。
わかりやすく言うと、

紫外線を浴びる
→活性酸素が発生
→メラノサイトの活性化
→チロシンがメラニンへ
→メラニンの蓄積
→シミとなって定着

飲む日焼け止めには抗酸化作用の高い成分が配合されているので、初期の段階でメラノサイトが活性化するのを防いでくれるのです。
だからもしも汗によって日焼け止めが落ちてしまい、たくさん紫外線を浴びてしまったとしても体内で防いでいく事が出来るのです。
飲む日焼け止めで活性酸素をセーブしていけば、シミもくすみも防いでいけそうですね。
顔だけでなく全身に作用するので、活性酸素が大量に発生する事による発がんも防いでいけそうです。

■まとめ

今回は汗っかきさんのために、飲む日焼け止めについて紹介してきました。
今まで塗る日焼け止めしか知らなかった人でも、これからは飲む日焼け止めと並行して活用していく事によって紫外線対策もばっちりできるようになるので、夏場のアウトドアも海水浴も存分に楽しめるようになりそうですね。

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