30代40代におすすめの飲む日焼け止めサプリを解説

日焼け止めで汗をかいた時の対処法や注意点とは

日焼け

出かける前に日焼け止めをバッチリ塗っていても、汗で流れ落ちてしまったなんて失敗、誰でも経験あるはず。
日焼け止めが流れ落ちた時の事までしっかり計算しておかないと、後でメイクを落としたらすでにシミが出来ていたなんて事になったら一大事です。
一旦出来てしまったシミは、よほどのケアをしないとそう簡単には取れないからです。
今回は日焼け止めで汗をかいた時の対処法や注意点について解説していきます。

日焼け止めの役割とは?

日焼け止めの役割は、紫外線を出来る限り皮膚の内部へと侵入させないためのシールド効果です。
でも、どんなに外出前に強力な日焼け止めを塗っていたとしても、汗で流れると流れ落ちた部分から紫外線が侵入してしまいます。
だから汗をかいた後や日焼け止めを塗って4時間以上経過した後は、化粧直しする事が大切です。
他にもう1点踏まえておいて欲しいのが、日焼け止めの効果の持続力です。

SPFとは?

SPFというのが、サン・プロテクション・ファクターといって、紫外線B波をブロックする働きをします。
およそ20分の間に紫外線をカットできるか?といった指数を表すものなので、SPF40の場合だと20×40で800分間、およそ13時間程紫外線をセーブする効果があるという事です。

PAとは?

PAとは、プロテクション・グレイド・オブ・UVAの略で、紫外線A波をブロックする効果があります。

SPFやPAの数値が様々な日焼け止めが発売されていますが、コツとしてはシチュエーション別に使い分ける事がお勧めです。
例えば雨の日や冬場といった紫外線の量が少ない時期には、SPFやPAの数値が低い物を、真夏の長時間の外出の際にはSPFやPAの数値が高い物を活用すると良いでしょう。
但しいくら日焼け止めをばっちり浸けていたとしても、汗で流れ落ちたり、紫外線の威力の方が強くて皮膚の内部へと侵入してくる場合もあります。
そう考えると塗る日焼け止め以外でも飲む日焼け止めを活用しながら、アウターケアとインナーケアのダブル作用で焼けない、シミを残さない肌作りをしていく事が大切です。

紫外線を侵入させないためのシールド作りについて

日焼け

皮膚の表面にはわずか0.5ミクロンといった極薄の皮脂膜によって覆われていて、それが皮膚内部の水分の蒸発を防いだり、外部から細菌や紫外線が侵入するのを防ぐ働きをしています。
それだけでは強い紫外線をブロックする事が出来ないので、日焼け止めによってさらに強力な膜を作ってあげる必要があります。
膜を作るためには、日焼け止め効果のある化粧下地をしっかりと塗っておく事が大切です。
日焼け止め効果のあるコスメにも、最近ではいろいろな物が開発されています。

・化粧下地効果のある日焼け止め

・日焼け止め効果のあるファンデーション

・日焼け止め効果のあるCCクリームやBBクリーム

こういった物を上手に活用していくのが良いでしょう。

日焼け止めは保湿を与えながら塗り直すのがコツ

日焼け止め

日焼け止めが汗で流れ落ちたら、早急に塗り直す必要があります。
そんな時に押さえておいて欲しいポイントが、保湿を与えながら塗り直す事です。
汗をかいていると汗の水分と油分で潤っていると錯覚してしまいがちですが、実際には汗をかくほど暑いという事なので相当な紫外線を浴びているはずなのです。
汗をかいている時にはわからない事が多いのですが、紫外線を浴びて表皮の膜といったバリア機能が破壊されている状態なので、実は皮膚の内部は活性酸素によって破壊が進んでいるのです。
それによって皮膚内の水分がどんどん蒸発している状態なので、乾燥しまくっているのです。
その状態でそのまま過ごしてしまっては、紫外線がどんどん肌の内部へと侵入してしまいます。
まずは紫外線から肌を守るシールドとなる膜を作ってあげる事が大切です。
対策としては、

化粧直しをする

その際には、クレンジングシートや角質除去作用のある化粧水を活用するとメイクと同時に付着しているメラニンも除去する事が出来ます。
しっかりとメイクとメラニンを落とした後に、浸透力の高い化粧水や美容液、オールインワンジェル、乳液などを浸けて膜を作り、その後に日焼け止めを塗ってファンデーションを重ねると良いです。

外出する30分前に飲む日焼け止めを飲んでおく

皮膚を保護する膜も肌質やスキンケア習慣、年齢によって弱かったり、強かったりと個人差があるようです。
特に自分は肌が敏感で弱いといった方は、元々の膜が弱い可能性が高いので、紫外線防止効果の高い日焼け止めを塗ると逆に肌荒れを起こすといったリスクもあります。
そう考えると塗る日焼け止めだけでなく、飲む日焼け止めも活用していくのが良いでしょう。
塗る日焼け止めと飲む日焼け止めと同時に活用すると、威力もパワーアップするので、是非採用してみて下さい。

まとめ

今回は日焼け止めで汗をかいた時の対処法や注意点について述べてきました。
年々紫外線の量も増えてきているので、昔と同じケアでは対応しきれない場合もあります。
そんな時には塗る日焼け止めにプラスして、飲む日焼け止めも活用していきながらメラニンを溜めない肌作りをしていって下さい。

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