30代40代におすすめの飲む日焼け止めサプリを解説

紫外線対策はなぜ必要なの?どういう方法があるの?

 

「紫外線対策ってめんどくさい…」

「短時間だから多少日焼けしても大丈夫だよね?」

なんてあなたは思ったりしませんか?

紫外線対策って何かとめんどくさいですよね。

でも紫外線対策ってなぜしないといけないのでしょうか?

別に日焼けをして肌が黒くなっても気にしない人はいるとおもいます。

紫外線対策が必要なのは、肌が紫外線に当たると色々と嬉しくないことが起こってしまうからなんです。

そして、それは目では分かりづらく、紫外線を浴びた何十年もあとに出てくることも多いのです。

まずは皮膚の病気、中でも皮膚ガンが一番怖い病気です。

病気以外にも、紫外線は肌を老化させます。

肌が老化するということは、年齢よりも老けて見られたりします。

わかりやすい変化としてはシワやシミなどが増えます。

今回は紫外線とは何なのか、なぜ紫外線対策をしないといけないのか、どういう方法があるのか、について詳しく解説をしていきます。

紫外線とは何なのか?

紫外線は太陽から降り注ぐ目には見えない電磁波です。

目ではわかりませんが、毎日空から降り注いでいます。

紫外線はUVA波、UVB波、UVC波の3種類存在します。

UVC波は地上には届かないので今回は除外をします。

私たちが気にしないといけないのがUVA波とUVB波です。

UVA波って何?

私たちに降り注ぐ紫外線の90パーセント以上はUVA波です。

この紫外線は肌を老化させる紫外線なんです。

肌の奥深い層まで浸透してコラーゲンを破壊する怖い紫外線なんです。

恐ろしいのは紫外線の影響はすぐに現れないことです。

10代の時に浴びた紫外線が肌老化を表し始めるのは20〜30年後なんです。

30代になってから、いちじるしく肌の老化が気になる女性が増えますよね。

これは10代の時の日焼けの影響が大いに関係しているのです。

UVB波って何?

UVB波は皮膚ガンを引き起こす恐ろしい紫外線です。

また、日焼けをして赤くなったり皮がむけたりしますよね。

それもUVB波の仕業です。

肌はUVB波を受けることによって危険信号を出します。

それによって肌が赤く炎症を起こします。

これが日焼けによって起こる赤い炎症です。

UVB波を浴びた皮膚細胞は皮膚ガンになってしまうリスクがあります。

なので、安全のために浴びてしまった皮膚細胞を自らはがしてしまうのです。

これが日焼けした後に起こる皮がむけなんです。

今までに海などで日焼けをして真っ赤になって皮がむけたことがありますよね。

それはつまり肌が皮膚ガンになる危険があったということになります。

そう考えると怖いですよね。

また、日焼けをして肌が黒くなったりシミができてしまうのもUVB波から体を守るために起こる現象です。

なぜ紫外線対策をしないといけないのか

紫外線とは何なのか?を読めばなんとなく紫外線対策をしないといけない理由はわかりますよね。

まずは皮膚ガンにならないためです。

そして、後に起こりうる肌老化を押さえるためです。

皮膚ガンは手遅れになりやすい

日本人だから皮膚ガンにはならない、と思っている方もいるかもしれませんが、ガンはいつ突然どこで起こるかわかりません。

皮膚ガンには3種類ありますが、中でも一番怖いメラノーマになってしまうと、気付いた時には手遅れであることがほとんどなんです。

メラノーマはガンが血管の近くにでき、すぐに全身に転移してしまいます。

このような恐ろしい病気なので、必ず紫外線対策をしてもらいたいのです。

また皮膚以外にも目にも影響があるのが紫外線の怖いところです。

目にガンができることもあるのでサングラスやUVカットのメガネはできるだけかけた方がいいのです。

紫外線でできるシワ

若くハリのある肌でいたい人は紫外線対策をしないといけません。

UVA波とUVB波は共に肌のコラーゲンを減らしシワをもたらします。

紫外線は健康的なコラーゲンを破壊したり、新しくできるコラーゲンの生成を邪魔したりします。

コラーゲンが減少すればハリのないたるんだ肌になってしまいます。

コラーゲンが破壊されてしまったら化粧品で簡単に元に戻すことはできないのです。

一度そうなってしまうと元に戻すのには美容皮膚科の背術などを必要としますのでそうなる前に防いだ方がいいのです。

紫外線でできるシミ

多くの女性の悩みであるシミも紫外線を浴びることによって増えます。

肌は紫外線を浴びると細胞のDNAを守るために色素細胞を活性化させます。

色素細胞が色素を打って細胞内のDNAを守るのです。

なぜかというと、紫外線が細胞のDNAを狂わせるからです。

DNAが狂うと皮膚ガンなどの病気になってしまうのです。

なので、紫外線を浴びると肌の色が黒く日焼けをするんです。

これは肌細胞を危険な病気から守るための保護機能なんです。

この保護をするための機能は、残念ながら常に均等に色素を打つわけではないのです。

強い紫外線を浴びると色素細胞は活発になりすぎることもあり、一部に多く色素を打ってしまうこともあります。

それによって一部が黒くなりシミになってしまうのです。

日焼けをしても一定期間がたてばまたすぐに元の肌色に戻りますよね。

しかし、色素を多く打ってしまったところは残ってシミになるのです。

紫外線対策にはどんな方法があるの?

このように恐ろしい紫外線から肌を守るためには何ができるのでしょうか?

まずは、一番メジャーな方法である日焼け止めを塗ることです。

そして、帽子、上着、サングラスなどでできるかぎり肌を守ることも大切です。

他には飲む日焼け止めや抗酸化効果の高い食事をする方法などがあります。

紫外線対策は一つではなくできるだけ多く行った方がいいということを覚えておきましょう。

そうすることで、より効率的に肌を有害な紫外線から守ることができます。

日焼け止めを塗る

最も簡単な紫外線対策は日焼け止めを塗ることです。

日焼け止めに含まれている紫外線散乱剤や紫外線吸収剤が降り注ぐ紫外線から肌を守ってくれます。

しかし、べたつくなどの理由から日焼け止めを嫌う人もいます。

特に男性は毎日日焼け止めを塗れない人が多いです。

塗るタイプの日焼け止めは塗れば 100パーセント紫外線をカットできるわけではありません。

また、塗り方がまだらであると紫外線の遮断率は下がってしまいます。

汗などで取れてしまうときや、屋外で長時間直射日光に当たる場合は塗り直しが必ず必要です。

帽子、上着、サングラスなどで肌を守る

たとえ日焼け止めを塗っていても、帽子、上着、サングラス、などでさらに肌を守ることは大切です。

長時間の直射日光は避けてできるだけ日陰にいたほうがいいです。

長袖については「長袖を着れば日焼け止めは不要?正しい紫外線対策とは」の記事で詳しく解説しています。

飲む日焼け止め

最新の日焼け止めとして話題になっているのが飲む日焼け止めです。

飲む日焼け止めは体の中からできる紫外線対策です。

サプリメントを飲むことで24時間全身の日焼け止め効果を得ることができます。

飲む日焼け止めについてはこちらの「飲む日焼け止めおすすめランキング」で詳しく解説しています。

抗酸化作用の高い食べ物を摂取する

日焼けのダメージは紫外線によって起こる酸化が主な原因です。

紫外線を浴びると肌の中では酸化が起こり肌細胞によくない影響を及ぼします。

そのため、普段から抗酸化に優れた食べ物をたくさん食べることで酸化しにくい体づくりをすることができます。

例えば、サーモン、アーモンド、ベリー類、緑茶、などが抗酸化に優れています。

まとめ

今回は紫外線対策はなぜ必要なのか、についてお話ししました。

紫外線というのは皮膚ガンを起こしたり、シワやシミなどの肌老化をもたらします。

どれも嫌なものばかりですよね。

これらのことから肌を守るためには紫外線対策は必須なのです。

紫外線対策にはいくつかの方法があります。

今回紹介したのは日焼け止めを塗る、洋服や日陰などで肌を直射日光から保護する、日焼け止めサプリメントを飲む、抗酸化に優れた食べ物を食べる、という方法です。

ぜひ一つではなくできる限りのことをやってみましょう。

そうすることで確実に紫外線を遮断できます。

そして健康で若々しい肌を長期間維持することができますよ。

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