30代40代におすすめの飲む日焼け止めサプリを解説

肌断食中に日焼け止めはどうしたらいい?紫外線対策はどうする?

 

肌断食をしようと決意したときに、メイクやスキンケアはやめてしまえばいいいですが、日焼け対策はどうすればいいのか悩みますよね。

日焼け止めも塗らなくていいものなのでしょうか?

肌断食中も日焼け止めを塗るべき時と、塗らなくても大丈夫な時があります。

また、紫外線対策にもいくつか方法があります。

今回は肌断食中の紫外線対策や日焼け止めについて詳しくお話しします。

肌断食中はできるだけ何も塗らない

肌断食中はできるだけ何も塗らないようにがんばりましょう。

クレンジング、化粧水、乳液、クリーム、リキッドファンデーション、などとにかく何も塗らないようにします。

当然日焼け止めも塗らないほうがいいのです。

一部の日焼け止めには肌に悪い成分が入っています。

せっかく肌断食をしているのに、肌に悪い日焼け止めを塗ってしまうと、もともこもないのです。

参照:肌断食中のメイクはどうしたらいい?使えるメイクってある?

では紫外線対策はしなくていいのか?という疑問がわいてきますよね。

肌断食中の紫外線対策

肌断食中はできる限り紫外線の影響を受けないように過ごすのがベストです。

もしあなたが行おうとしているのが一時的に行うプチ肌断食の場合は、その間は何も塗らないようにしてみましょう。

例えば、週末だけ行うなら、その間家でのんびりしていればいいですよね。

外に出かけなければ紫外線を気にする必要はありません。

しかし、1週間〜それ以上の肌断食をする場合は、ずっと家にこもっているわけにはいかないですよね。

その場合にできる紫外線対策は次のようなものです。

紫外線が強い時間帯の外出を避ける

主婦の方や在宅ワークをされている方など自分で外出時間を選べる方は、紫外線が強い時間帯の外出を避けるといいです。

紫外線は午前 10時から午後2時にかけてが一番強いといわれています。

なので、朝早い時間や夕方に出かける分には日焼け止めを塗らなくても大丈夫なのです。

しかし、山、海、雪山、などでは街中よりも紫外線が強いので要注意が必要です。

日傘、長袖、帽子、サングラス、日陰、などで直射日光を受けないように心がける

まず、肌断食中は何も塗らないことがベストだとされています。

ですので、日焼け止めを塗らずに紫外線対策をするには、日傘、長袖、長ズボン、帽子、サングラス、マスク、などの肌を保護ができる衣類やアイテムで直射日光を避ける方法があります。

日本においての日常生活であれば紫外線対策はこれだけで十分というお医者様もいます。

参照:長袖を着れば日焼け止めは不要?正しい紫外線対策とは

紫外線散乱剤の日焼け止めを塗る

仕事がら、保護服やアイテムを身につけることや、自由な時間に外出することができない人もたくさんいますよね。

そんな方は日焼け止めを塗りましょう。

しかし、日焼け止めは何でもいいわけではありません。

もっとも肌の刺激にならない紫外線錯乱剤を使用している日焼け止めを使いましょう。

紫外線錯乱剤の日焼け止めとは酸化チタンと酸化亜鉛が日焼け止め成分として使われている日焼け止めです。

日焼け止めにはもう1種類紫外線吸収剤という日焼け止めが存在します。

紫外線吸収剤は多くの日焼け止めやBBクリームなどに入っている可能性があります。

また、酸化チタンや酸化亜鉛と書いてあっても、プラスアルファーで紫外線吸収剤も入っている場合があります。

肌断食をする場合は紫外線錯乱剤しか入っていない日焼け止めを前もって準備しておきましょう。

最寄りの薬局でどれを買えばいいのかわからない場合はオンラインで調べましょう。

「紫外線吸収剤不使用」と調べてみましょう。

安全に使用できる紫外線錯乱剤のみ使用の日焼け止めが手に入ると思います。

そして、使用する日焼け止めはSPFとプラスマークにも気をつけてみましょう。

SPFはUVB波から肌を守る値ですが、数字が大きいほどいいわけではありません。

数字が高くても効果は低いものとあまり変わりません。

そして肌への刺激物が多いだけなのです。

ですので、SPFは15〜20のものを探してみましょう。

プラスマークはPA値のことでUVA波から肌を守る値です。

プラスマークがたくさん付いている方がいいとされていますが、肌断食中は一つか二つ、ついているものが理想的です。

参照:日焼け止めに入っている紫外線吸収剤って何?

日焼け止めの塗り方

肌断食中にどうしても日焼け止めを塗らないといけない場合は、ベースに薄く白色ワセリンを塗りましょう。

ワセリンは肌の上にのってもそれ以外は何もしません。

肌へ浸透してバリア機能を壊すなどの悪さはしないのです。

そして、ワセリンを塗った上から紫外線吸収剤不使用の日焼け止めを塗りましょう。

これで肌に負担をかけずに日焼け止めを塗ることができます。

参照:日焼け止めの塗り方のコツ。化粧下地との順番はどうしたいい?

飲む日焼け止めサプリメントを利用する

次は飲む日焼け止めサプリメントの使用です。

飲む日焼け止めサプリメントは最近人気の出ている日焼け止めです。

もともと塗る日焼け止めだけでは紫外線を100パーセント防ぐことができません。

そのため、より紫外線から肌を守るために開発されたのが飲む日焼け止めサプリメントです。

有名なものではヘリオケアやニュートロニックスサンがあります。

日焼け止めサプリメントは日焼けによって起こる肌の酸化物質を抑える働きがあります。

この酸化物質のせいで日焼けをしたり、皮膚ガンになったり、肌老化が起きたりするのです。

その原因を抑える作用がある成分によって、体内から日焼け効果が得られるのが日焼け止めサプリメントの特徴です。

これらの飲む日焼け止めは本来塗る日焼け止めのサポート役として売り出されました。

医薬品ではなく保護食品のサプリメントであるのがポイントです。

なので、塗る日焼け止めとの兼用がベストとされています。

しかし、肌断食などの特殊な場合にはこれだけ飲むという方法もありだと思います。

もちろん直射日光を受けないなどの努力もしてくださいね。

肌断食に挑戦したいけど紫外線対策が本当に十分なのか不安である、と思うのは当然のことです。

今までそうやって出来る限り日焼け止めを塗ってきた身としては、急に日焼け止めを使わないのは怖いですよね。

なので、このような飲む日焼け止めサプリメントで体の中から紫外線対策をしましょう。

参照:飲む日焼け止めのメリット知ってる?全女性が喜ぶメリット10選

参照:飲む日焼け止めおすすめランキング!30代40代に人気商品はどれ?

食事に気をつける

毎日の食事で紫外線に負けない体作りをすることができます。

先ほども説明しましたが、紫外線ダメージとは主に紫外線を受けたことによって肌に発生する活性酸素が問題です。

食べ物の中には酸化を防ぐ抗酸化に優れた食材がたくさんあります。

それらの食材を毎日の食事に入れてあげることで酸化しにくい体=紫外線に負けない体づくりができるのです。

もちろん食べ物だけで紫外線対策をするのは難しいですが、その他の紫外線対策と兼用で紫外線ダメージを軽減できる可能性があります。

例えば次のような食べ物が抗酸化剤を多く含みます。

・ ベリー類
・ アーティチョーク
・ プルーン
・ 大豆
・ バナナ
・ 緑茶
・ ニンニク
・ トマト
・ 鮭

この他にもたくさんの食材が抗酸化剤を含みます。

このような食材中心の食生活にすることでより紫外線対策になります。

まとめ

今回の記事では肌断食に日焼け止めはどうすればいいのか?また、紫外線対策はどうすればいいのか?について紹介しました。

肌断食中はできるだけ何も塗らないのがベストです。

可能であれば昼間は室内にいる、紫外線が強い時間に出かけない、などの生活を送ってみましょう。

また、生活スタイル的に無理な場合も当然ありますよね。

そのような方は、日傘、長袖、帽子、サングラス、日陰、などを利用して直射日光を避けてください。

また、紫外線の強い昼間の時間帯に外出する方、スポーツをする方、海や山へ行く方、などは紫外線吸収剤不使用の日焼け止めを使いましょう。

白色ワセリンを塗った上に日焼け止めを塗ることで肌への刺激を抑えることができます。

また、塗る日焼け止めサプリメントの使用や抗酸化剤の高い食生活を送ることで体の中からの紫外線対策も可能です。

今回紹介したことを参考に肌断食中の紫外線対策をがんばってくださいね。

参照:肌断食とは?どういう効果があるの?期間がどれくらいするの?

参照:肌断食の正しいやり方とは?ワセリンと純石鹸がポイントです

参照:肌断食は効果なし?失敗してしまう原因や理由5選

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