30代40代におすすめの飲む日焼け止めサプリを解説

日焼け止めを塗ると顔やボディが乾燥する理由と対処法

日焼け止め

「紫外線が強い時期は絶対に焼きたくないから、外出前にしっかり日焼け止めを塗ったのに、今度は乾燥して肌が干からびたようになってしまった」
「日焼け止めを塗ると肌が乾燥して困る」
「乾燥肌に合う日焼け止めを探している」

と悩んでいる方はいませんか?

紫外線の成分によっては保湿ケアまで出来ない物も多いので、そういった点も考慮にいれながら日焼け止めを活用する場合には、肌へ潤いもしっかり与えてあげる必要があります。
今回は日焼け止めを塗ると顔やボディが乾燥する理由と対処法について、ナビゲートしていきたいと思います。

日焼け止めを1日に何度も塗り直すと乾燥する?

日焼け止めは外出前に塗っておくと、その日は1日中日焼けしないから大丈夫といった事は難しいようです。
焼けないようにするには、1日に何度か塗り直した方が良いでしょう。
その際にいちいちクレンジングしたり、洗顔してメイクをまた最初から全てやり直す人は少ないようです。
目元を除いた部分のメイクだけコットンやクレンジングシートなどでふき取って、その上から日焼け止めを塗ってメイクをやり直す人が多いようです。
その際にふき取った時のコットンなどの摩擦や、ふき取った後にしっかり保湿が出来ていないままの状態で日焼け止めを塗る事によって、乾燥状態を招いてしまうのです。
でも外出中はメイク直しの時間も充分に取れない場合も多いので、メイクを拭き取った後に化粧水、美容液、乳液、クリームといった風にそれぞれの成分が肌へと浸透するのを待ちながら重ね塗りして、基礎化粧を整えていく事は難しいようです。
そういった時の対処法としては、

ブースター効果の高い化粧水や美容液を活用する

日焼け止め

ブースターとは導入といった意味合いがあります。
浸けると肌の深層部まで成分を届けながら真皮質のスプリング効果を高める作用のある化粧水や美容液にブースター効果の高い物が開発されています。
コストパフォーマンスは通常の化粧水や美容液よりは若干高めですが、真皮質にしっかりと保湿成分を届ける事によって、コラーゲンやエラスチンといった繊維芽細胞の構造を整えながら肌の基盤を強化していけるので、その分表皮の角質の膜も整いやすくなるのです。
外気から肌を守る膜が強化される事によって、紫外線を浴びた時にメラニンが肌の内部へと侵入してくるリスクも軽減できるので、日焼け止めを塗る前の保湿成分をしっかり与えてあげる事を意識していって下さい。

保湿効果や美容効果も期待できる日焼け止めを選ぶ事!

日焼け止めを塗った後の肌の乾燥を防ぐ方法として次にお勧めなのが、保湿効果や美容効果も期待できる日焼け止めを活用する事です。
最近の日焼け止めは大変高性能に開発されているので、日焼け予防と並行して肌のコンディショニングも出来るのです。

・ヒアルロン酸

・コラーゲン

・カミツレエキス

・ローズマリー

・ローヤルゼリー

・温泉水

といった保湿成分や抗酸化作用のある成分が配合されていると、乾燥や紫外線の吸収を防ぐ事が出来ます。
中にはクレンジング不使用でも石鹸で洗い流せる物も開発されているので、そういった肌にマイルドな成分の物を活用するのも肌への負担を防ぐコツです。

乾燥を招く日焼け止め成分

日焼け止め

日焼け止め成分の中には、乾燥を招く物質が多く含まれている場合もあります。
これから肌に負担がかかる日焼け止め成分について解説していきます。

紫外線吸収剤

浴びた紫外線を肌の表面で化学反応をおこさせて熱に変換して放出する作用があるのですが、放出する時に肌の水分も一緒に放出してしまう事によって乾燥肌を招いてしまうようです。

紫外線散乱剤

酸化チタンや酸化亜鉛成分がメインなのですが、それらの成分は肌の乾燥を招く要素を持っているので注意が必要です。

界面活性剤

日焼け止めに配合されている複雑な成分を調合して肌なじみをよくするための成分ですが、この界面活性剤の成分が石油系の場合には乾燥肌を招くリスクが高まります。
同じ界面活性剤配合の日焼け止めでも、アミノ酸系や天然成分由来の物を選ぶようにしましょう。

パラベン

防腐剤の事ですが、アレルギー反応を起こしやすい程刺激が強い成分なので、合わない人は乾燥や肌荒れを起こすリスクが高まります。

まずは日焼け止めを選ぶ際には肌への負担を最小限に抑えるためにも、配合されている成分チェックをまずはしっかりと行う事が大切です。
そのためにはどのような成分が肌へのダメージが高いかとか、どのような成分の物を活用したら美容効果や保湿効果も得られるか?といった事をしっかりと考慮していく事が大切です。

日焼け止めで乾燥したくないなら飲む日焼け止めがおすすめ

日焼け止め

日焼け止めを塗ると成分や塗り直しのせいでどうしても乾燥しがちになってしまいます。
そういう時には飲む日焼け止めを試してみてはいかがでしょうか?
飲む日焼け止めのメリットはこちらになります。

・日焼け止めの塗り直しがないので肌が乾燥しない

・肌に害がある成分を塗る必要がない

・乾燥肌でも使用することができる

などになります。
飲む日焼け止めは、肌に直に塗るものではないので肌トラブルになりにくいです。
肌の乾燥で悩んでいる方は一度試してみるといいですよ。
詳しくはこちらをどうぞ。

飲む日焼け止めおすすめランキング

まとめ

今回は日焼け止めを塗ると顔やボディが乾燥する理由と対処法について解説してきましたが、きちんと理解できましたか?
日焼け止めによる肌荒れや乾燥を事前に防ぐためには、購入前にある程度の予備知識を持っておいた方が良いので、今回学んだ事をメモに書き留めておきながら購入に踏み切るようにして下さい。

関連記事になります。合わせてご覧ください。

日焼け止めで肌荒れ!原因と肌荒れしない対策を解説

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