30代40代におすすめの飲む日焼け止めサプリを解説

日焼け止めを塗るとテカる!原因とテカらないコツや対処法まとめ

日焼け止め

日焼け止めを塗って、時間が経過した後に、テカった経験ってありませんか?

外出時にテカってしまった時の対処法をご存知ですか?

あなたの日焼け止めの選び方間違っていませんか?

顔がテカってしまうと1日中気になってしょうがないですよね。
またテカった状態は皮脂が浮いてドロドロしているからすごく見た目が汚いので、いくら完璧にメイクしても不潔っぽく見られがちです。
テカりもあるちょっとしたメイク直しのコツをつかめば、きれいに修復する事が出来ます。

今回は日焼け止めを塗るとテカる原因とテカらないようにするコツにと外出時にテカってしまった時の対処法ついて紹介していきます。

日焼け止めを塗るとテカるのは何故?

日焼け

日焼け止めを塗るとテカるの原因としては、皮脂の過剰分泌によるものが多いようです。
皮脂が過剰分泌する原因を紹介します。

もともとの肌質がオイリー肌

元々の肌質がオイリー肌の人は、オイリー肌用のスキンケア製品を使用したり、テカりにくい日焼け止めを使用するようにしましょう。

保湿不足で皮脂バランスが崩れてしまう

日焼け止めを塗る際には、ローションや美容液、乳液などでしっかりと保湿を行ってから塗るのがポイントです。
スキンケアが肌の奥へと浸透していない状態でその上から日焼け止めを塗ってしまうと、それもテカる原因になってしまうので注意しましょう。
ローション、美容液、乳液といった風にそれぞれを塗ってから、肌の奥へと浸透する待ち時間が忙しくて取れない人は、浸透力の高いスキンケア製品を選んだり、保湿効果が高い日焼け止めを選ぶようにして下さい。

油分の多い日焼け止めの使用

油分の多い日焼け止めは、ニキビを招く原因になります。
ニキビの元であるアクネ菌は、油分を餌にして増えていくからです。
オイルフリーと表示のある日焼け止めを選ぶのがコツです。
どちらかというとウォータープルーフタイプやSPF数値が高い日焼け止めの方が、油分が多い傾向があります。
短時間の外出や炎天下や海辺といった使用目的でない場合には、軽めの日焼け止めでも充分なので上手に使い分けるようにして下さい。

刺激の強い日焼け止めの使用

SPF数値やPA数値が高い日焼け止めや紫外線吸収剤を使用したウォータープルーフタイプの日焼け止めを使用すると、肌に負担がかかって乾燥を招いてしまう事もあります。
乾燥しがちになると毛穴から必死で汗を出そうとするのですが、汗の中には水分だけでなく皮脂も混ざっているので、それで肌のphバランスが崩れてオイリー肌状態になってテカってしまうのです。
もしも真夏の炎天下や海、屋外プール、晴れた雪の日といった紫外線が強くない日の外出の場合には、紫外線防止数値がマックスでなくても良いので肌に負担の少ない物を選んでいって下さい。

日焼け止めを塗ってテカらないようにメイクするコツ

日焼け

日焼け止めを塗る時にテカらないようにするためには、スキンケア法やメイク法にほんのひと手間のスパイスを加えるのがコツです。
これからそのコツを伝授していきますね。

スキンケアのコツ

洗顔後にローションを浸ける際には、ミストタイプで保湿力の高いアイテムを選ぶのがコツです。
ウォタータイプではせっかく肌に水分補給してあげても後で蒸発してしまいます。
成分にヒアルロン酸やコラーゲン、セラミドといった保湿成分配合の物をセレクトしてあげましょう。
ミストタイプのローションだと、肌を均等に保湿する効果があるので、部分的な乾燥も防ぐ事が出来ます。
ローションの後にブースター(導入)効果のある美容液を浸けると、その後の日焼け止めやファンデーションを塗っても崩れにくくなります。
phバランスを整える作用の高いスキンケア成分を選ぶ事が皮脂の過剰分泌を抑えるコツです。
外国製のメーカーよりは、国産でスキンケア製品専門に開発しているメーカーのスキンケア製品の方が、日本人の肌にはマッチするようです。

テカってきた時の対処法

もしも日焼け止めやファンデーションを塗っていてテカってきたなと思ったら、すぐにティッシュオフして余分な皮脂を取り除くのがポイントです。
ティッシュオフした後に、ファンデーションが残っているのであれば、紫外線防止効果のあるプレストパウダーで化粧直しするとテカりやメイクのヨレを防ぐ事が出来ます。

毛穴レス作用のある化粧下地を活用する

毛穴を埋めて肌のキメを整える作用の高いジェル状の化粧下地を塗ると、テカりを防ぐ事が出来ます。
毛穴をカバーする作用のある日焼け止めを活用してもGOODです。

テカりにくい日焼け止めの選び方

日焼け止め

同じ日焼け止めでも、テカりやすい物とテカりにくい物とあります。
汗をかく夏場や汗っかきの人、オイリー肌の人は日焼け止めを選ぶ際にはテカりにくい日焼け止めを選ぶのが賢い選択肢です。
これからテカりにくい日焼け止めについて、紹介していきます。

ジェルタイプの日焼け止め

ジェルタイプの日焼け止めは、みずみずしいテクスチャーでさらっとしていて、夏場でも気持よく過ごす事が出来ます。

天然植物成分配合の日焼け止め

界面活性剤や着色料、香料、紫外線吸収剤不使用といったノンケミカル成分の物を選ぶのがポイントです。
テカってべたべたするが苦手な人は、天然成分配合の物を選ぶようにしましょう。

皮脂吸収力の高い日焼け止め

皮脂吸収力が高い日焼け止めもおすすめです。

デトックス作用のある日焼け止め

紫外線によるメラニンだけでなく、大気汚染といった有害物質が表皮に蓄積されるのを防ぐ酸化ケアもできる日焼け止めがおすすめです。
テカる原因としては、日焼け止めと皮脂や大気汚染の汚れが混ざって化学反応を起こしている状態なので、酸化ストレスから肌を守ってあげる必要があります。
肌をサラサラに保つためには、抗酸化作用の高い植物成分が配合されている日焼け止めを選びましょう。

テカりにくいメイクアイテムを選ぶのもコツ

日焼け止め

日焼け止めを塗った後のテカりが気になる方は、テカりにくいファンデーションを使用すると良いでしょう。
おすすめをご紹介します。

ミネラルファンデーション

石油系成分が配合されていないので、肌にもやさしく、日焼け止めといった肌にダメージがかかるアイテムと重ね付けしても過剰皮脂になりにくいといったメリットがあります。

パウダーファンデーション

パウダーファンデーションも油分が少ないので、日焼け止めとの重ね付けにおすすめです。
浸ける時もブラシなので肌に均一に塗る事が出来るので、仕上がり感も美しいです。

BBクリーム

1本で美容液、化粧下地、コンシーラー、日焼け止め、ファンデーションとオールマイティーな機能を備えているので、厚塗りを防ぐ事が出来るから毛穴を防ぎすぎる事なく皮脂バランスをベストコンディションに保つ効果があります。
テカりも肌に栄養分を与えすぎる事によっても起きるので、自分でコントロールしていくのが難しい場合には使用するアイテムの数を減らすのがコツです。

CCクリーム

CCクリームにも、美容成分や化粧下地、日焼け止め、ファンデーション効果があります。
透明感のあるナチュラルメイクに仕上げたい方は、CCクリームを活用すると良いでしょう。
塗るとさらっとした感触なので、テカりも防ぐ事が出来ます。
特に夏場は汗をかいて皮脂の分泌も盛んになるので、使用するアイテム数を減らすのが肌に余分な皮脂を残さないコツです。

外出時の化粧直しのコツについて~しっかりお直し編

日焼け止め

日焼け止めを塗って、外出時にテカった時の化粧直しのコツについてこれから紹介していきます。
化粧直しも外出中だと全てやり直すのは大変なので、部分的に補修していく形になるのですが、メイクがヨレたりしないためにもコツが必要となってきます。

①まずはテカっているパーツをクレンジングシートもしくは、クレンジングを浸けたコットンできれいにふき取ります。

②その上にコットンに浸けた化粧水や美容液、乳液を浸けていきます。

③しっかりスキンケア成分が浸透してきたら、今度は日焼け止めを塗ります。
塗る時には手で直接ぬるのではなく、ファンデーションスポンジを活用すると化粧直しをしていないパーツとの境目もきれいになじませる事が出来ます。

④その上からファンデーションやフェイスパウダーをはたいて終了です。

もしも外出中に化粧直しの時間が取れるのでしたら、きちんとクレンジング、スキンケア、日焼け止め、メイクといった段階を踏みながらお直しすると、日焼け止め効果も持続出来ますしきれいに仕上げる事が出来ます。

外出時の化粧直しのコツについて~時短お直し編

日焼け止め

もしも外出中に塗った日焼け止めがテカってきたけれど、化粧直しの時間が取れない、もしくは荷物を増やせないから簡単にしかお直し出来ないといった場合の化粧直しのコツについて紹介していきます。

①まずはテカって皮脂がドロドロに浮いているパーツを集中的に油取り紙で押さえていきます。
鼻の頭、小鼻の周り、おでこといったTゾーンは特に皮脂が浮きやすいパーツなので、しっかりと取り除いていきましょう。

②皮脂がしっかりと取れたら、今度はファンデーションスポンジできれいにならします。
スポンジでならす事によって、ファンデーションやフェイスパウダーのヨレを防ぐ事が出来ます。

③その上からフェイスパウダーを浸けます。

それでもテカってしまう人には飲む日焼け止めがおすすめ

日焼け止め

日焼け止めのトラブルとして肌がテカってしまうという事があります。
これどの様な日焼け止めを使用しても起きてしまうことがあるんですね。
またオイリー肌ならなおさらです。
そういうあなたには、飲む日焼け止めサプリがおすすめです。
飲む日焼け止めサプリはサプリメントなので日焼け止めが原因でテカるという事はありません。
また日焼け止めを塗らなくていいので塗り直しの心配も要りません。
日焼け止めを塗ったことでテカってしまうというなら一度試してみてもいいかもしれません。
詳しくはこちらの記事をどうぞ。
顔がテカらない飲む日焼け止めサプリ

まとめ

今回は日焼け止めを塗るとテカるといった悩みで困っている方へ、テカる原因と対策方法や日焼け止めの選び方などについて解説してきました。
テカりを防ぐためには化粧直しの時に上手にカバーしていく方法の他にも、最初からテカににくい日焼け止めを選ぶといった事も大事です。
最近では日焼け防止効果だけでなく、酸化を防ぐといった新しい機能が追加している物も開発されているので、より良い物を選びながらいつも美しく整えていって下さいね。
またテカらないためには、スキンケアの工夫や、テカりを抑える効果の高い日焼け止めやメイクアイテムを上手に使いこなしていく事がポイントなので、今回記事を役立ててもらえればと思います。

関連記事になります。合わせてご覧ください。

化粧の上から日焼け止めを塗り直すコツとは?時短で化粧直しをする方法

日焼け止めの持続効果の時間とは?塗り直しのタイミングはいつ?

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